「壕」の記事から

 喘息の発作から家で休んでいます。呼吸がうまくできないって生き物にとってつらいことですね。先ほど、回復傾向に入りパソコンに向かえるまでになりました。夜は、妻が「テスト製作」で独占しますので今のうちに・・・・
 6月20日の朝日新聞に「沖縄戦から62年 壕の真実 守る試み」という特集記事が載っていました。最近話題の「集団自決」書き換えの問題もあり興味深く読みましたが、そのなかで「そうだそうだ」と思う記述に出くわしました。糸数壕のガイドをされている方によると、平和学習の際に「ふざけた態度の生徒が増えてきた」とありました。壕の中で「電灯を消して暗闇を体験する」際に電灯をチカチカさせて騒ぐ生徒が多いとのこと・・・・これ私も最近体験しています。これまで「はだしのゲン」をビデオで見せると、どんなクラスでも「シーン」と映像に魅入っていました。それが、昨年はじめて「ザワザワ」した雰囲気で、しかも「奇声を発する」生徒たちに出くわしました。うちの学校が「最大に荒れた」と言われた学年でも、こと「平和」に関する学習ではそういうことは一切なかったように思います。「いったい何がそうさせているのか」・・まだまだ分析は不十分ですが、とても「不安」な状況です。11月の修学旅行に向けて「平和学習」担当の私の任務は重大です。
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by yksayyys | 2007-06-27 14:25 | 社会 | Comments(0)