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アマノジャクはこう考える

妻の研究

 今、妻が「ガンジーの授業」の勉強をしています。あれこれ引っ張り出してはノートに書き付けています。私はよく映画「ガンジー」の紹介をしたものです。非暴力不服従の具体的姿や「塩の行進」とか・・・そういえばこの映画も「反英闘争」から「民族紛争」に至る内容でしたね。けっこう好きな映画でした。アカデミー賞を総なめにしたリチャード・アッテンボロー監督でした。京都の河原町三条の東宝でほとんど誰もいないような状況で観ました。あの映画館、まだあるのかな。ないかもな。
 妻の研究が進んだら授業でパクるつもりです。
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Commented by WB放送局 at 2007-07-11 22:38 x
「映像の20世紀」でもガンジーが扱われていて、授業で活用したことがあります。たしか第6巻「独立の旗の下に」だっと思います。
Commented by ぷくぷく at 2007-07-12 22:43 x
 ガンジーの映画は私も思い出深い作品です。早稲田松竹で見ました。リバイバル中心の映画館でしたが,東京に行って初めてのデートで見た作品でした。ふと気がつくと私の周りにはどういうわけか,不思議なことに高校時代の同級生が取り囲んでいました。インドがイギリスから独立することのきびしさを身にしみて感じましたね。
by yksayyys | 2007-07-11 00:33 | 社会 | Comments(2)