小沢昭一を観てきました

 先日紹介した小沢昭一の「ひとり語りの歌謡昭和史」を観てきました。6時間授業に担任業務というここ数週間「当たり前」となった激務の後、癒しを求めて宝山ホールに出かけました。開演直前に気づいたこと。右隣に座っていたのは奄美時代に共に組合青年部で頑張りKさんとH小で一緒だったH・Hさんだったということ。そして、左隣は前鹿児島大学副学長で大学院時代に倫理学を教えてもらったT先生でした。偶然というのは面白いものですね。小沢昭一の語りも歌も抜群でした。小沢昭一のハーモニカの調べに少なからぬ人が鼻歌を口ずさむ姿がとても良かったです。ただ、小沢さんはステージの後半は「反戦平和」のメッセージをこめていました。今、良識ある識者はみな「戦前と同じ道を歩いている」と言いますが、小沢さんも怒りをこめてそう言っていました。「ひとの命が何より大切」それを強調していました。きっとこんなご時世だから言葉に力も入ったのでしょう。「粋な言葉で平和を語る」・・・・素敵な夜でした。小沢昭一78歳。枯れた味がいいですね。話術も最高でした。ああいう老人になりたいものです。
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Commented by ska37o at 2007-07-13 12:51
昨晩は,yoitiy2さんが動員にきてくださいました。それで「時間がある」ということだったので,夕飯兼シュワシュワにでかけていました。
けっこう小沢昭一さんの会に出かけた方おおかったですよ。

それとH・Hさんは,現在一人分会でがんばってもらっています。なんもフォローできてないんですけど…。(恐縮)
by yksayyys | 2007-07-13 03:26 | 社会 | Comments(1)