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アマノジャクはこう考える

いよいよ異議申し立て

 先日紹介した娘の学校の「校外評価」の欄に、いつか紹介した校歌の歌詞について意見を書きました。だいたい次のような文章でした。

 校歌の歌詞が今の時代にそぐわないものになっています。特に2番の「君に尽くしし忠臣の」
という部分が天皇に忠誠を尽くすという意味になっており、国民主権の世の中にはふさわしくないと考えます。おそらく、この歌詞が作られた1940年が「紀元2600年祭」だったことが影響しているものと思われます。校歌の変更を親として強く希望します。

さあ、学校側がどうでるか。私としては勝負にでました。
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Commented by WB放送局 at 2007-07-20 08:09 x
 さて、学校がどうでるか?楽しみですね。黙殺か、それなりの返答を返すか、「70年近くに渡り親しまれてきた校歌ですのでご理解を」と来そうな予感ですが。
Commented by ska37o at 2007-07-20 13:48
 「これがうち(本校)の伝統です。」かなぁ
校歌を教材にして,授業をする実践かがいればいいんですけどね。
君が代と一緒で,意味も分からないままただ「唄え!」というのが今の学校ですから
 ついでにわたしの兄がいつも言う言葉「『君が代』を文科省の公式英訳させれば,『君』の意味がはっきりするぞ。日本語だから国民だ天皇だなんて不毛の議論を重ねる」と
 手に入れる方法がないかな?
by yksayyys | 2007-07-20 02:58 | 社会 | Comments(2)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・