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アマノジャクはこう考える

師の劇

 私の師は21年間変わりなくM先生である。今、鹿児島市のK中にいる。すぐ近くにいるがここ数年会っていない。会えば気さくにいろいろ話せるのだが、やや私の方に「畏怖」の念があり、そう気軽には会えないのである。久野収と佐高信みたいな関係かな!(ちょっと大げさだが、M先生の風貌は久野に似ている)そのM先生の名前を久々に耳にした。妻が「演劇フェスティバル」を見にいったところ、M先生が脚本・演出をした劇を上演したとのこと。妻がメールにて知らせてきた。成田闘争を題材にしたもので、感動モノであったという。あちこちですすり泣きが聞こえたとのこと。さすがである。彼の仕事ぶりは「神々しく」さえあったが、今でもそうなのであろう。
 まだ独身のようだが、ついに教育という仕事と「結婚」したようである。私は、それでいいんじゃないかと思っている。この夏は会おうかな!!
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by yksayyys | 2007-07-26 17:08 | 社会 | Comments(0)