歴史教育者協議会県大会報告(1)

 昨夜、自分の報告書づくりが終わって「やれやれ」と思っていると、今度は妻の原稿づくりにつきあわされました。何の原稿かというと、妻の仕事である「講師紹介」である。「そんなの適当にプロフィールを見ながら・・・」と思うのですが、妻はそういう性格ではありません。そして、どうしても「ねえ、これでいいかどうか見て」ということになります。学級通信しかり、通知票しかり・・・私はいつも校長みたいなことをさせられます。そして、朱を入れてないと「ちゃんと見てないでしょ」と怒られてしまいます。結局、会場に着いてからも妻はずっと原稿のセリフを反芻して覚えていました。まあ、本番ではそれなりにちゃんと出来ていたようですのでめでたし、めでたし・・・・
 さて、大会の方ですが、参加者は31名ですが、例年より多かったと思います。が、これは間違いなくぷくぷくさんの功績です。中社研による案内が功を奏したといえます。会長さんにも総括のところでその旨伝えておきました。講演は、加藤好一さん。全国的に有名な実践家です。スタートは、「いかに勤務校が荒れていたか」から入りました。こういう切り出しは私にとっては切実です。とにかく徹頭徹尾「授業をいかに作っていくか」を豊富な資料を使って話してくれました。参加者は多くをつかんで帰ることができたと思います。ただ、いるんですよね。本当に「つまんない質問」をする人が!「この話を聞いてどうしてそんなことを聞くの?」そう思いましたが、この人にとっては「つまんない」事ではないのでしょう。そういう私は、講演の後半からそわそわして落ち着いて加藤さんの話を聞くことができませんでした。理由は、「注文した弁当が予定の時間をとっくに過ぎているのに届かない」からです。私は、事務局員ですがかねてあまり手伝えてないので今回は申し出て受付、会計、弁当係を引き受けました。いちおうすっきり済ませたつもりでしたが、「弁当」でいっきにヒヤヒヤでした。この弁当、正午をまわっても届きません。催促の電話を入れても「もう出ました」とのこと。「違う公民館に行ったのでは」などとヤキモキしていると12時20分ころようやく到着しました。「やれやれ」!あわてて参加者に弁当を配り、「さあ、食おう」と思ったら自分の箸がありませんでした。「まあ、いいや箸くらい。」と妻が食べ終わるのを待ちました。ということで前半は終了しました。
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by yksayyys | 2007-07-30 08:06 | 社会 | Comments(0)