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アマノジャクはこう考える

ヒノクマフィールドワーク 2人の職人

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 向かった先は、刀鍛冶のお店。店内には相当額の包丁などの刃物が並べてある。棟梁の話によれば「刀だけでは食っていけない」とのことで、様々な刃物を製作しているとのこと。インターネットによる注文はアメリカやスウェーデンなど外国にも広がり、日本製刃物の人気をうかがわせた。お店の奥には工場があり、さらに奥には神社を改造して作られた昔ながらの「刀鍛冶工場」があり、棟梁自身が刀の製作工程を説明してくれた。その後、今度は八代で1軒だけとなった「和紙」の工房を訪れる。写真は、そこで登場した亡き俳優笠智衆そっくりの職人さん。紙へのこだわりは相当で「紙すきと紙づくりは違う」「メールの氾濫で封書やハガキがさっぱり売れない」と声を大にして訴えていた。だからと言うわけではないが、一同レターセットなどを購入していた。なかなか味のある紙であった。和紙、いいですよ。みなさん!!
 
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by yksayyys | 2007-08-11 22:47 | 社会 | Comments(0)