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アマノジャクはこう考える

ヒノクマフィールドワーク 八代平野の3分の2は干拓地

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 2日目の午前中は「干拓の歴史」をたどるというものでした。広大な八代平野の3分の2は干拓によって生まれた土地なんだそうです。商工会館で40分間ほどのレクチャーを受けたあと、案内人2人について干拓地をぐるぐるまわりました。最初の数カ所は、樋門とよばれる水門をまわりました。江戸時代に造られたものなのですが、かなり精巧にしっかり作られた石造建築でした。さすが、岩永三五郎を生んだ八代だと思いました。内容からはそれますが、このフィールドワークは当地の専門家の説明を受けるのでとても勉強になります。これもヒノクマ先生の人徳のなせる技だろうと思います。「その地域の専門家」「その分野の専門家」本当にぜいたくな講師陣でした。
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Commented by maksy at 2007-08-12 17:44
日隈先生の人徳について、毎回のフィールドウォークでつくづく感じますね。今回も当地の専門家のお話が聞けたのですね。ちなみに日奈久方面はさらに干拓をしていますよね。高速道路も干拓地の中を走っている感じです。
by yksayyys | 2007-08-12 14:20 | 社会 | Comments(1)