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アマノジャクはこう考える

娘の作文

 娘の夏休みの宿題のうち21日提出なのが「生活文」と「読書感想文」という2つの作文である。作文なんて「休みが終わってから出させればいいのに」と思いましたが、早い理由は「コンクールに出すため、選別の時間があるので早めに出してもらう」とのことであった。娘の担任は、なかなか「正直」な人である。さらに「生活文には旅行記のようなものは出さないでください。」とのこと。旅行記が一番夏休みらしいと思うのだが、これも「コンクールでは旅行記は評価されない」という理由らしい。そういうことをPTAで保護者の前で堂々と言うのだから、ある意味で「すごい」!「コンクールあっての課題」なのである。そういえば、うちの学校でも国語の教員が出された作文を「これ人権、これ福祉」とか言って分類しているのを見たことがあるが、それと似たようなことかもしれない。私は、妻から読書感想文をまかされた。ということで、今朝娘と「執筆」の共同作業に入った。まずもって、50字以上書いたことがなさそうな娘にどうやって400字も書いてもらうか!とにかく、最初は課題本を娘に読んでもらった。そうそう、読書感想文もきちんと「課題本」があるのである。全部で12冊!娘が選んだのは「おじいちゃんのごくらくごくらく」という本で、大好きなおじいいちゃんとの楽しい日々とおじいちゃんと病気でお別れする話である。そして、読んでもらった後、娘がよくわかってない部分を確認してお互いにストーリーを確認した。そのあと、自分のおじいちゃんおばあちゃんに話題を切り替え、何とか「自分のことと重ならないか」試行錯誤する問答を繰り返してみた。幸い、お盆に双方のおじいちゃんおばちゃんに会っているのでいくつかのエピソードと結びつけてもらった。あとは、「よし、書いて」である。簡単なあらすじと自分のできごと。それだけ書いて「はい、今日はここまで」となった。さあ、21日まであとわずか。間に合うのでしょうか!
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Commented by maksy at 2007-08-18 13:22
課題がコンクールを前提にした提出期限と課題内容というところがいかにも、恣意的な印象をもちますが・・・・。1年生に400字を書かせるというのも子ども一人ではなかなか難しい(中学1年生でも400字書けない子がいますから)ですので、ストーリーの確認から自分自身と重なること、文章の組み立てとアマノジャクさんがお手伝いされているようなことが必要でしょうね。それにしても1年生にはなかなか大変な宿題ですね。
Commented by yksayyys at 2007-08-18 13:42
訂正します。400字ではなく800字でした。
by yksayyys | 2007-08-18 12:10 | 育児・家庭 | Comments(2)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・