パネルディスカッション

 今日の午後、民教連のパネルディスカッションに参加してきました。会場に到着した時、約10分前くらいにはだいたい15人くらいの人数がいました。「まあ、これくらいかな」と思っていたところ、開会直前にグングン増えて50人近い人数が集まりました。司会の方の話によると「近年、こんなにパネルディスカッションに集まってくれたことなんかなかった」とのこと。特に2日目の午後ですし、明日は出校日です。ゾロゾロ帰って当然という状況の中、よく「残って」くれたものと感心します。開会後、いよいよパネラーの出番が来ました。いやあ、20分ってすぐ来ますね。かなり早口でしゃべりました。準備していた内容の8割くらいはしゃべったつもりですが、後半急いでいたのでいつものように「最後の締め」がピリッとしませんでした。参加者はほとんど教員なのですから、もう少し「教員向けに」整理できたものもあったような気がします。まあ「ゆとり教育から学力向上へと翻弄される現場の実態」「学力テストが引きおこす滑稽な状況」「教育基本法改悪の現場への影響」という3つはだいたいつながったのかなという気はしました。あと大平先生が「安倍政権の教育改革」岩元先生の「過去の学テ闘争」でしたので、そのつながりもだいぶ意識したつもりです。質疑応答も何とか切り抜け、最後のコメントで「準備していたまとめ」をしてようやく終わりました。不十分でしょうが、私の力量ならあんなもんです。妻の同僚が来ていたので、明日感想が聞けるものと思います。あ、そうそう私は参加できませんでしたが、午前中の分科会は相当レベルの高い実践が集まっていたようです。そして、今日も村末さんの昨日の講演に対する絶賛の声が絶えませんでした。聞きたかったなあ!!ああ、とにかく終わった。次は、明日の職員研修の準備かな!
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Commented by ska37o at 2007-08-21 11:30
ごくろうさまでした。
是非様子をきかせてください。
by yksayyys | 2007-08-20 23:22 | 社会 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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