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アマノジャクはこう考える

娘と私

 先ほどシュワシュワを終え、2階に上ってきました。十五夜の行事終わりました。綱引きに相撲、そしてお弁当という流れでした。私は、「保護者席」を相撲の時から妻とバトンタッチしました。うちの子ども達の相撲は2戦2敗でした。息子は女の子に「水入り」の末に押し出しで負けました。娘は男の子に「ツッパリ」の末に負けました。息子はへっちゃらで負けた女の子と一緒にお弁当食べたり遊んだりしていましたが、娘は負けた瞬間涙目になって土俵から走り出して河原に逃げ込みました。どうやら「負けて悔しかった」ようです。「お父さん、来てほしくなかった。」とも言っていました。きっと、私の前で「勝ち相撲」を見せたかったのでしょう。心配した小学校の上級生が呼びに来てくれて事なきを得ました。ほんと難しい子です。
 私は、娘を見ていると「本当に私に似ているなあ」と思います。人見知りで進んで友達を作るような事はしない。ただ負けず嫌いで勝負事にはこだわる。ヘラヘラとしていて今相撲で負けた女の子と仲良くお弁当を食べている息子とは正反対の性格です。「我が道を往く」正当性を理解するにはまだ早く、「変わり者同志」に巡り会うにもまだ早い。大人になれば「悟り」のような境地で自己を正当化できるのでしょうがまだ小1ですからね。
 作り笑顔で集団を追いかけながらも、常に集団よりちょっと外れている。十五夜の娘はずっとそんな感じでした。まあ、親子ともども頑張りましょう。お父さんも「我が道を往く」と言いながらも結構「まわりを気にしています。」人間ってそんなもんだと思います。
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by yksayyys | 2007-09-08 19:39 | 育児・家庭 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・