娘の岩波新書初体験

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 娘が先日初めて私の本棚から岩波新書を取り出して読んで、いや見ています。とは言っても水木しげるの「妖怪談義」!カラー版でとても楽しい内容のものです。最近よく姉弟でゲゲゲの鬼太郎の主題歌を歌っているので、興味を持ったのだろうと思います。そういえば、ヒノクマフィールドワークでも松濱軒での「妖怪絵図」は参加者の興味を引きました。やっぱり大人も子どもも「妖怪」が好きということでしょう。ちなみに娘は、鬼太郎の歌を歌う時に「おばけにゃ学校も試験も何にもない!」をやたらと強調します。いろいろあるんでしょうね。
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Commented by shin-pukupuku at 2007-09-17 17:17
松濱軒で見た妖怪の中で,私はどういうわけか「ぬらりひょん(妖怪の総大将ともいわれるが、やることはあまり総大将らしくない。人間に悪事をするのが無上の喜びで、人の心理の隙をねらうのが巧みな妖怪。人々が忙しい夕方時、どこからともなく現れ、勝手に座敷に上がり込み、勝手にタバコやお茶など飲んだりする。」が印象的でした。
by yksayyys | 2007-09-16 23:08 | 育児・家庭 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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