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アマノジャクはこう考える

思い出の地が

 今朝の新聞を見て驚きました。私が生まれ育った土地のすぐ近くに「自衛隊を誘致」する動きがあるんだそうです。私は、離島の空港の近くに生まれました。離島の空港は昼間に数回飛行機が離発着するだけなので、早朝や夕方は誰もいません。空港職員も「お疲れさま」とみんな帰っていきます。そんなガランとした空港は私たち子どもの遊び場でした。飛行機の停車場では、野球をして遊びました。滑走路では、ジョギングをしている人もいました。地域行事があると駐車場で大人達が酒盛りをしてもいました。うちの兄たちは飛行機が来る直前に滑走路を横切って職員に注意されました。滑走路を横切ると、通学路が大幅短縮されるからです。そんな思い出の地に「自衛隊を誘致しよう」という声があがり、それを地元議会が「陳情採択」したようです。反対運動ならぬ誘致運動が盛り上がっているというわけです。空港跡地で使い途が見つからないのでしょうが、それにしても・・・・・そういえば、田舎の「自衛隊OB組織」は強力でした。除隊した若者の就職を世話したり、中高生を勧誘したり、選挙マシーンとフル回転したり・・・
 でも、本隊を呼んで来なくてもよさそうなものを!!ふるさとはさらに遠くなりにけり!!
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Commented by ska37o at 2007-09-22 23:32
 わたしも新聞の記事で知りました。M島に米軍を夜間訓練場になんて話もありましたよね。スペースシャトルの着陸地になら夢を語れるふるさとなのでしょうけど,自衛隊基地や米軍訓練場じゃねぇ…。
by yksayyys | 2007-09-22 07:27 | 社会 | Comments(1)