歯止め

 数日前、久しぶりに学生時代の友人と電話で話ながら考えたことがあった。「ひとりでも歯止めにはなる」ということである。うちの学校で伝統化していた職場体験学習における自衛隊体験入隊は、間違いなく私ひとりで阻止したようなものである。声高にしかも理詰めで3年間にわたって担当学年を批判したために、おそらく「あいつがうるさいから」という低次元の理由で無くなったのだと思う。自慢する必要はないが、「ひとりでも出来ることはある」と考える。以前ブログで紹介した「国旗掲揚100メートル道路」もあちこちで批判したせいか、今年はその裏組織の回覧板さえ回ってこなかった。周囲の集落は祝日の日の丸掲揚率が上がっているので、きっとうちの集落だけその取り組みがされていないのであろう。きっと陰で「非国民」だの「売国奴」だの言われているのかも知れないが、このセリフは先日の吉川勇一さんの講演によれば「いつもの罵声」だということですから気にするほどのものでもないでしょう。あとひとつの「たたかい」は娘の小学校の校歌の件です。「君に尽くしし忠臣の・・・・」という1940年製のもので、学校当てに文書でかなり厳しく批判しました。が、いまだに「無視」されています。きっと、関係者で対策を練ったうえでのことでしょう。そして、要注意人物としてさらに有名になったことでしょう。でも、私はこれもひとつの「歯止め」にはなると思っている。「あいつがいるから注意しろ」と!自分はそういう役割で社会に貢献しているのだろうと勝手に思っている。楽しくはないが、面白くないこともない。
 時々こうして自分を鼓舞しないとやってられません。はい!!
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by yksayyys | 2007-09-23 23:25 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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