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アマノジャクはこう考える

研究協議から

 研究協議は、図書室で校外参観者を中心にこじんまりと行われました。まずは、授業者の反省。反省点は「削ったフレームを復活させた方が良かったのではないか」ということ。討論の深まりが期待できる場面があったのに急ぎすぎたこと。等を挙げました。あとは、意見討論でした。L中のNさんからは「削った部分はどういうところか?」「その削った部分を習った子どもたちとの反応の違い」を聞かれました。あと、うちの校区に「震洋」の本部があった事実などを教えてもらいました。「いただき」って感じでした。助言者のK大講師のKさんからは「なぜ特攻だったのか?」をもっと深める必要があったのではないか。本土決戦の部分は未知の部分なのでぜひ授業化をはかってほしい。などの意見が出されました。概ね好意的な意見でしたが、参加者としては「実践としては例が少なくもない特攻より本土決戦の方を見たかった」のかなあと感じました。この点については、「本土決戦」の部分だけもう1時間授業をすることで解決を図ろうと思います。そうすることが、「特攻と本土決戦」というタイトルの趣旨を生かすことにもなると思います。自分としては、いくらか意義のある授業だったとは思いますが、これから各研究会の報告を通じてさらに深化させていこうと思っています。研究協議の司会をした理科の先生からは「NHKスペシャルを見ているようでした。」と言われました。画像、映像が多かったからだろうと思います。「これは自分の持ち味」として大切にしたいと思います。とにかく「やって良かった」とは思っています。
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Commented by ska37o at 2007-12-06 21:16
「震洋」の本部があったというのは,初めて知りました。
どこだったのか教えてくださいね。H小に7年いたんだけど,知らなかった!
Commented by yksayyys at 2007-12-06 21:26
 笹貫にある精神科のT病院のところだそうです。
Commented by ska37o at 2007-12-06 23:48
へえ!そうだったんですか!
遺構みたいなものはないのでしょうか?
当時を知る人がいればいいのですけどね。
by yksayyys | 2007-12-06 01:51 | 社会 | Comments(3)