一日の流れ

 午前6時半起床、子供たちの朝食を作り食べさせる。妻は「仕事に間に合わない」との事で
おにぎりを3個作って持たせる。「今日は、上司と対決だ」と意気込んで出かけました。
 洗濯物を干し、長女の保育園の支度をして下の息子と保育園まで送っていく。そのついでに
東シナ海の雄大な眺めを見ながら、鹿児島市まで車を走らせ、桜島の見える公園で
「親子サッカー」広々とした草原をわたしたち親子で独占。その後、岩波の雑誌「世界」を買いに
あちこちの本屋をまわるがどこも「予約の方のみ」とのこと。以前は必ず置いてあったのに。何列にも平積みされた「文藝春秋」を見ながら悔しい思い。かわりに「論座」と中公新書の「戦後和解」と「物語大英博物館」を購入。車中、パンで昼食を済ませ家に帰る。息子を寝かせようとしたら全然寝ようとせず、こちらが眠たくなる。「こりゃやばい」と体を起こし、一緒にビデオ「ハウルの動く城」を観る。もう10回以上観たことになる。午後3時ころ、掃除をすませ、洗濯物をたたみ、エアコンのフィルターをきれいにする。午後4時に買い物に出かける。その後、保育園に娘を迎え、帰ってから夕食の準備。今日は、「鍋の日」。いちばん簡単である。そして今、妻と子供2人は入浴中。午後9時ころ寝てくれれば、あとは私の「フリータイム」。立花隆の「天皇と東大」
と鶴見俊輔の本を読む予定。やっぱり村上春樹にするかな。
 規則正しいような、そうでないようなそんな毎日です。
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by yksayyys | 2006-02-10 20:38 | 育児・家庭 | Comments(0)