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アマノジャクはこう考える

近現代を語る会1周年

 昨年1月に発足した「近現代を語る会」が1周年を迎えました。回数にして7回目ということになります。参加者は初回の6人から今回は3人と減ってはいますが、私としては「よくぞ1年もった」と感心しています。今回の内容は小熊英二「民主と愛国」の第10章「血ぬられた民族主義の記憶」で竹内好を扱った論考でした。まさに「民主と愛国」というテーマに正面から向き合った知識人こと竹内好を私が報告しました。文学者とあって、少々理解しがたい部分はありましたが、私としてはとても勉強になりました。学習会後の「宴会」もはずみ、今回は3ヶ月ぶりにカラオケにも行きました。もちろんいっぱい歌いました。プクプクさんから「5年はやりましょう」と言われて始めたこの会でしたが、何となくそれぐらいやれそうな気もしてきました。次は3月27日です。みなさん、いらっしゃーい!!
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Commented by WB放送局 at 2008-01-28 14:29 x
3人・・・数は減っても中身は濃いというのが、リンク報告からも伝わってきます。2ヶ月に1回なので、島から出ることのできる体調になったら、また参加したいものです。文献を読むことだけでなく、共有・交流できるところに会の良さと深さがあると思いますから。
by yksayyys | 2008-01-20 00:36 | 社会 | Comments(1)