檸檬

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 社会科分科会は、お茶の水でありました。この写真は、お茶の水駅の近くの聖橋から神田川を見たものです。私は梶井基次郎の「檸檬」を思い出しました。そして、さだまさしの「檸檬」の歌詞を口ずさみました。「♭ねえほら、そこにもここにもかつて使い捨てられた愛が落ちてる♪」この写真、結構いい構図だと思いませんか。最初は、2つの電車が交錯したところを狙っていました。実際にその写真は撮れたのですが、よく見てみると交錯しているのか、同じ方向を向いているのかわからない感じでした。それより、鉄橋方向に1つの電車が向かっている方がいい感じだと思いこれを載せました。この辺は明治大学、日本大学、東京医科歯科大学などがあって学生が多い感じがしました。この後私は、楽器屋街を歩いて神保町まで行き、古本屋街をブラブラしました。学生時代よく今名古屋の予備校で働いている友人とこの街を歩きました。私の書棚にある茶色のカバーの本はほとんどこの街で買ったものです。そして、分科会会場に帰ろうとしたところ、あの黒塗り軍団がやってきました。「偏向教育の教師集団を断固糾弾する!!」うるさい、うるさい!!古本屋のオヤジは言いました。「品川からこっちに来やがったか」あの口ぶりは「仲間」だと思いました。さあ、分科会報告をしようかな。
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Commented by ska37o at 2008-02-05 13:33
ぼくは,東京の街をよく知らないのでいつもN教組手帳の地下鉄路線図や鉄道の路線図をみて歩いているし,おまけに歩いていている人が早いので,風景を楽しむ余裕はないですね。
by yksayyys | 2008-02-04 23:17 | 社会 | Comments(1)