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アマノジャクはこう考える

M井さんと共闘!(分科会報告その1)

 昨日から体調を崩しました。病院で検査をしましたが、幸いインフルエンザではありませんでした。今日は思い切って休んでいます。テスト範囲の終わってないクラスもありましたが、作成者は私ですので範囲を狭めることで乗り切ろうと思います。ついさっき、左胸の激痛が走りましたが、ようやくおさまったところです。ちょっと疲れがたまっているのでしょうか。明後日からは福岡なのですが・・・
 寝過ぎで寝る気にはなれず、こうやってパソコンに向かっています。全国教研の分科会報告をします。会場は、右翼も見つけられないであろうビジネスビルの14階でありました。警備は厳重でした。その「秘密具合」は以前参加した「教科書選定審議会」を思わせました。県教育長他お歴々が参加しているにもかかわらず、県庁受付の方にも秘密にしてありました。つまんない会でしたが・・・・・
 さて、分科会ですが私の報告は2日目でしたが、1日目に「法と教育」に関するものと「憲法学習」に関するものが集中しました。そして、「法をどのように教えたら良いか」という議論になりました。共同研究者のM井さん(金沢大学)がいいことを言いました。「法の条文から入るよりも、切実な問題から法を学ぶ方がいいのではないか」と!私は、ここだ、と思い、「いじめの授業」を例に「子どもにとって切実な課題である問題を法的視点から学ぶことによって自分の命と人権を守るために法を活用できるようになる。」と意見を言いました。会場はポカーンとしていましたが、あとでM井さんがまとめの中で「鹿児島の方たちの取り組みに学んだことがあります。それは判決文を使うことです。ぜひ判決文を手に入れて実践してみてください。」と言ってくれました。私は会場で一気に「いい立場」に置かれて悪い気はしませんでした。3日間を通して、M井さんの発言は的を得た興味深いものだったように思います。言葉を選ばないので相手がむくれることもあるのですが、私はこの手のタイプは好きですね。話が長いばかりで何を言っているのかわからない人よりはずっとましだと思います。
 補足ですが、共同研究者の席でUm先生の「異動」が話題になっていました。しかけたのはM井さんのようでしたが、みなさん興味深そうでした。私は知らんぷりしてじっと聞いていました。
続く・・・
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Commented by ska37o at 2008-02-09 15:24
M井さんは,あいかわらずなんですね。でも,あのキャラだからやっていけるのかも…。
by yksayyys | 2008-02-08 12:12 | 社会 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・