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アマノジャクはこう考える

Um先生の最終講義

 今日、「いじめの授業」の打ち合わせにUm先生の研究室に行きました。遠来の客がいる中2時間も私のために時間を割いてくれました。もちろん、授業の打ち合わせもしましたが、私にとっては「最終講義」のような時間でした。いろいろ話されましたが、私にとって最も印象に残ったのは「なぜ学ばなければならないのか!それは他人の痛みを知るためである。体験することが難しいのなら学ばなくてはならない。」という話でした。他にも根元的な話をいくつもされました。「なぜこの地を去るのか」についてもじっくり話してくれました。おそらく、あの研究室も今日で最後だったと思います。ひとつ苦言もありましたが、それは法規範教育研究会の時にでも!
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Commented by ska37o at 2008-02-14 23:52
ドキ!
Commented by WB放送局 at 2008-02-16 13:22 x
「他人の痛みを知るため」に学ばなければならない・・・・。院生時代に、この言葉を形容した一喝を私は受けました。「学ぶことは謙虚であること」だと。「学ぶって厳しい」と実感したのもUm先生を通してでした。Um先生の講義や話を聞きながら「この先生、底なしだ」という畏怖の念があった(畏怖の念は今もありますが・・)私は、学び続けてきたUm先生が一流だとして、学ぶことにおいて三流にも満たないなぁと思います。一方で三流が謙虚に学んでいくこともありじゃないか・・・と最近思います。これが「苦言」と関係あるのかどうかは分かりませんが・・。
by yksayyys | 2008-02-14 21:56 | 社会 | Comments(2)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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