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アマノジャクはこう考える

戦後教育実践史

 Um先生からの情報です。今Umさんや国際大のMさんたちが東京の方で「戦後教育実践史研究会」というのをやっているんだそうです。文部科学省の科学研究費を使った公的な研究プロジェクトです。戦後教育実践の生き証人達の「講演」と「インタビュー」を続けているのだそうです。今、堀尾輝久(1970年代の「総合学習」論について)、安井俊夫(授業実践)、鈴木正気(授業実践)の各氏への「聞き取り」が終えたのだそうです。面白そうですよね。次は紹介してくれるそうですので、行けたら行きたいけど(まあ、無理でしょうね)!「限られた余生、やりたいことをやらなきゃ!」Um先生の言葉ですが、いろいろ考えさせられますよね!私もどう頑張っても「あと30年」!逆算して「残りで何ができるか!」を考えている今日この頃です。
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by yksayyys | 2008-02-15 20:55 | 社会 | Comments(0)