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アマノジャクはこう考える

不用意

 「歴史地理教育」編集部に私の原稿への抗議の手紙が来たと連絡を受けました。私が「『ホタル』や『おれは君のためにこそ死にに行く』などの映画の公開が(特攻の美化に)拍車をかけた」という風に書いたために『ホタル』のファンからお叱りを受けました。「民族差別まで見据えた優れた映画である。ちゃんと観たのか疑問だ。」とありました。なるほど、石原映画と同列にあげたことが不用意でした。私は単に「特攻の映画が続いた」くらいの意味だったのですが、そう抗議されても仕方ないなと思いました。文章にする時はやはり慎重さが必要ですね。弁解になりますが、私は『ホタル』は何度も観てますし、愛着もあります。主人公のモデルはあの浜園さんなんですから!繰り返しますが、「不用意」でした。反省!!!
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Commented at 2008-03-06 23:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yksayyys at 2008-03-07 06:49
ありがとうございます。元気がでました。早速、次の文章に取りかかりたいと思います。
Commented by ska37o at 2008-03-10 15:05
文章になると,自分のおもいとは別の解釈というのが出てくるんですよね。言葉で伝えるよりも文章にするときつくなってしまうことをよく感じます。気をつけようと思います。
by yksayyys | 2008-03-06 17:16 | 社会 | Comments(3)