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アマノジャクはこう考える

捨てる神あれば拾う神が・・・・

 昨日の件で意気消沈し、体調まで崩しました。先ほど早退してきました。一足早いビールを飲み、パソコンに向かうとメールとブログに元気をもらうことができました。どちらも子ども研究センターの発行誌「かごしまの子ども」に書いた「お兄ちゃんからの手紙」の原稿に関する内容でした。メールは鹿児島大学の講師Kさんからでした。原稿依頼をしてくださった「社会科の師」です。Kさんにはシナリオを含め全文を送りました。が、送ったその日のうちに読んで下さったようで、感想を書いてくれました。私自身が気づかなかったところまで興味深く感じてくださったようです。「附属中時代に是非やりたかった」とまで言って下さいました。もったいない言葉です。ブログにはWB放送局さんのコメントがありました。彼は、I中とM中の2回にわたってこの劇を上演してくれています。私でさえ1回なのに彼は2回なのです。今、私の同僚のM先生はM中時代にWB放送局さんの劇を見て「未だにあれが最高傑作です。」と言っていました。私はその知り合いということで評価を上げてもらってもいます。その彼がこのあらすじを読んで「涙が・」と書いていました。ありがたいことです。
 以前も書きましたが、私は「友達はいないけど人脈はある」と言っています。冗談を言い合う同僚はほんの数人しかいず、会議でズケズケ言って敬遠される事がよくあります。先日の職員会議でもいくつかの提案を「葬り去り」新たに敵を作りました。しかし、43年の人生の中には「ありがたい」いや「もったいない出会い」もたくさんありました。その「もったいない」くらいの仲間達から今日、元気をもらいました。「捨てる神あれば拾う神あり」といった心境です。
 そういえば、昨日の「バトル」のブログにはいちはやくSK370さんや博士のHさんたちからも応援のコメントをもらいました。似合わない言葉かもしれませんが、最後は人ですよね!
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Commented by ska37o at 2008-03-20 19:07
まだ,その劇を見てないんだよなぁ!
鹿児島歴教協の故Nさんもお話や劇の脚本を書いていたときいています。すごいですね。
by yksayyys | 2008-03-19 17:05 | 社会 | Comments(1)