宴のあとで

 今日は、兄夫婦の送別会とその娘つまり姪っ子の入学祝いを兼ねた昼食会を中央駅近くの料理屋でしました。Um先生の「教授昇格祝い」をやったお店です。もちろん、食事も会話も楽しかったのですが、宴会の後2つの事で「うーん」と考え込んでしまいました。ひとつは「父の介護」のことです。パーキンソン病が相当に進行しており思うように歩行できない父ですが、兄夫婦が奄美に異動になりましたので、その「介護・扶養」の実質的役割は弟である私が担うことになります。今までは、兄弟で「変わりばんこ」あるいは「一緒に」実家に顔を出していましたが、これからはそうはいかなくなります。内心「どうして兄貴は奄美に行くんだろう?」と思いもしましたが、決まった以上はそうも言っておれなくなります。子どもとしての義務なのでその覚悟はありますが、これからどういうことが起こるのかについては正直不安があります。(あ、そうそうその姪っ子はWB放送局さんの子どもさんと同じ小学校に行きます。新入生ですのでひとつ違いになりますね。)もうひとつの不安は、私たち夫婦の「人事」です。離島2回行きも三地区もとっくにクリアしている私に対して妻はまだ離島ゼロです。以前校長に「一緒に行けるか」と聞いたところ「難しい。ゼロの人を優先して行かせるだろう。」と言いました。「夫婦は優先」という言葉が以前はありましたが、最近は「別居は当たり前」というような風潮さえ感じる時があります。そうなると「単身赴任」が現実問題として降りかかってきます。ただ、夫婦もですが、子どもが小さい時に「親子離ればなれ」というのは良くないと考えています。そういう例をいくつも見てきましたから・・・・
 そんな不安を感じながら帰宅しましたが、それを察知したわけでもないでしょうが、息子がすごい熱を出しました。39度は超えています。今、妻と寝ています。この目前の心配でさっきの不安はしばらく忘れることにします。
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Commented by ska37o at 2008-03-20 19:17
 昨日の朝,わたしの母も,パーキンソン病をわずらってまして,病院に連れて行きました。薬が切れると歩けなくなってしまいます。
 日曜日に,ぎっくり腰になり,知り合いの整体の先生に連絡を取りやってもらいました。やってもらった当日は調子がよかったようですが,次の日が大変だったようです。
病院で同じ病の患者さんが多数いらっしゃいました。母の前に診察を受けた方は,病気であるにもかかわらず,自ら車を運転してみえられていたようです。びっくりしました。
Commented by yksayyys at 2008-03-20 21:09
病気そのものの心配より足腰が弱ることで転倒し、大事に至ることがよくあるんですよね。周囲の注意が必要な病気だと思います。
by yksayyys | 2008-03-20 17:00 | 育児・家庭 | Comments(2)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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