つまらなかった講演

f0066076_19223077.jpg「憲法を守る会」の講演、つまらなかったです。得るものがただのひとつもありませんでした。教科書の目次を解説していったようなそんな感じでした。ひとことで言うなら「薄っぺら」ということです。「深み」がありませんでした。きっと「この聴衆にはこの程度」と思ったのかも知れません。講演終了後の質問に対し講師の彼は毒づきました。「今の質問は講演内容に基づいていない!」確かにその通りですが、「あなたの講演にも中身がない」そう言いたくなりました。それくらいの内容だったら、私だって話せる!「講師の傲慢さ」を感じました。講演終了後、Oさんが話しかけてきました。感想は同じでした。「若いね!」Oさんはそう言いました。私は「不愉快な時間」に腹が立つ思いでした。タイトルだけ見た時は「中社研大会の講師に」と思いましたが、今はそんな気持ちはさらさらありません。夜のニュースでもうひとつのコープ主催の講演の様子が紹介されました。講師はいつかブログでも紹介した品川正治さんでした。財界人ですが、歴史の生き証人として謙虚に語っている姿に心を打たれました。ただ、これは主催者の問題ではなく講師の資質の問題だと思いました。
[PR]
Commented by ska37o at 2008-05-04 23:33
同感です。この話はもう聞いたな。賠償責任の部分でUn先生の除斥期間にまで踏み込んだ話が聞けるのかなと思ったのですが「国家…」で責任を追求できないとおっしゃっていたのにはがっかりでした。そこを何とかできないか考えているUn先生に失礼だと思いました。
by yksayyys | 2008-05-03 19:33 | 社会 | Comments(1)