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アマノジャクはこう考える

贅沢な支部教研になりそうです!

 5月24日に鹿児島支部の支部教研取り組み集会が行われます。今回も昨年、一昨年に引き続き鹿児島大学講師のKさんに模擬授業を通しての問題提起をお願いしています。今のところ、私の「全国教研の還流」、参加者による「教育現場の状況の交流」それにKさんの「問題提起」という流れを計画しています。が、ここにひとつの異変がおこりました。このブログのフィールドワークでおなじみで県教研の共同研究者である日本史学者のHさんが「ぜひ参加させてほしい」と言ってこられたのです。推進委員の私としては、実践報告がないため「県教研の共同研究者であるH先生においでいただく内容ではない。」と思ったのですが、支部長のKさんの話では「Hさんは参加を強く希望している」とのこと、そう言われると断る理由はありません!ということで来ていただくことになりました。そうなると、支部教研社会科分科会は県教研の共同研究者を2人も招くことになります。(Kさんは高教組の自治的諸活動分科会の共同研究者です。)
 これは贅沢な分科会になりそうです。きっと、こういう分科会は社会科だけでだと思います。いやあ、嬉しいですね。推進委員としては喜ばしい限りです。あとは、参加者の数をどう確保するかです。「組合員だったら来てあたりまえ」!これが私の本心ですが、今回はちょっと電話なんかかけちゃったりしようかなあ!!
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Commented by ska37o at 2008-05-12 13:15
すみません。
わたしも今の支部教研への参加状況を考えると…躊躇したのですが,みんなが行きたいと思うだけの会にすることも大切かなと思いました。推進委員として何らかのとりくみをしていただけると幸いです。
by yksayyys | 2008-05-09 19:23 | 社会 | Comments(1)