朝日新聞から

 「企業が育児支援」の記事が載っていました。
「人材確保」の意味からも今や「共働き」「育児」支援は当然の流れか・・・
5時間勤務や育児休業10日間など・・・
 実は私たち公務員向けにもそういう流れはあります。昨年の4月には
各事業所のトップ向けに「育児支援のための勤務時間の弾力的運用」
などの通知がおりてきています。しかし、現実はどうなのでしょうか。
私の妻の学校は管理職がそういうことに無理解なため、その通知のこと
を確認したところ「そんな通知は知らない」と答えたそうです。
 民間企業も楽観はできないはず。以前リフレッシュ休暇などの制度に
ついて友人たちに聞いたところ「自分のまわりに取るやつはいない」
「本当に取ったらポストがなくなるよ」と言われました。
 まだまだ「取りにくい雰囲気」があるんですよね。そういえば、保育士
の教え子が「育児休業なんてとてもとても・・・私結婚するって園長に
伝えたら『いつ辞めるの』て言われた。」と嘆いていました。
 「絵に描いた餅」を嘆くべきか、「餅が描けた」ことを喜ぶべきか・・
とにかく「流れ」は変えさせないように、歯車を・・・・・・
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Commented by shin-pukupuku at 2006-02-18 12:16
現実社会はなかなかむずかしいですね。意識改革が必要ですが,そういう面の取り組みが弱いのではないかと思います。管理職にまず,しっかりと研修させなければいけないと考えますね。
by yksayyys | 2006-02-16 23:23 | 育児・家庭 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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