夏は九博へ!「島津の国宝と篤姫の時代」

f0066076_194117.jpg鹿児島にある国宝は照国神社の剣だけです。しかし、島津にあった国宝級の文書や絵巻が東京大学史料編纂所にたくさんあるということは有名です。エール大学の朝河貫一が研究した「入来文書」もそこにあるはずです。つまり、鹿児島の「貴重な文化財」はみんな東大にあるのです。そして、この夏それらの貴重な品々が九州国立博物館にやってきます。7月12日から8月24日まで!夏の研修場所としておさえておきましょう。当然、私は行きます。いつかはわかりませんが・・・・
 「国宝大絵巻展」は来月行く予定です!!ということで、情報提供でした!!
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Commented by ska37o at 2008-05-24 15:07
資料は,地元にあるって訳じゃないんですね。
鹿児島には,レプリカでもおいてあるのでしょうか?
それも作らせないのかな?国宝の希少価値を高めるために…
by yksayyys | 2008-05-23 19:47 | 社会 | Comments(1)