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アマノジャクはこう考える

育児休業の中間総括(2)

「子どもとの時間」
 妻は育児休業の間、退屈でしょうがなく育児サークルに行きはじめて楽しくなってきたのだそうです。しかし、私は今のままでも十分楽しいです。息子以外にしゃべる人はいませんが、私はもともと「非社交家」で「孤独を愛する」タイプですので「お父さん」「まんま」「いや」「アンパンマン」「キリンさん」くらいしかしゃべらない息子といて十分に楽しいです。「子どものためにも集団と」という意見もあるでしょうが、長い人生のうちの半年くらい「おやじとべったり」の期間があってもいいと考えています。だいたいこの子は社交家でどこ行っても誰に対しても「しゃべりかけていく」タイプですので心配いらないのではと勝手に思っています。過ごし方としては、できるだけ晴れている日は「広い芝生のある公園」で走り回ったりボール遊びをするようにしています。あと雨の日は図書館に行きます。息子は勝手にあれこれ引っ張り出して私の膝の上で読んでいます。別に賢くならなくていいので「本好き」になってほしいと思っています。私の蔵書を引き継いでもらうためにも・・・・
 大変な事はいくらでもあります。昨日の昼食の時は、麦茶を三回こぼしましたし、いっぱい食べるようになった分ウンチの量がすごく紙おむつからはみ出ることが多くなってきています。ただ、それを面倒くさがっては「何のために・・・」と言われそうなのでめげずにやってます。やらなきゃどうしようもないですものね。
 ちなみに、育児休業に入った時に妻は言いました。
「家事は期待してないから、せめて子どもと遊んでくれれば」今はそういう姿勢でいてくれることを有り難く思っています。
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Commented by shin-pukupuku at 2006-02-18 12:19
育児パパの姿が目に浮かびそうで,ほほえましいです。ぜひ,この文章は,来年の公民の授業に使わせてもらいますね。
by yksayyys | 2006-02-17 01:25 | 育児・家庭 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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