友人が教えてくれたエッセイ

 秋葉原の「戦慄」が日本中を襲った昨日、出版社に勤める友人からメールが来ました。ネットに公開されている「エッセイ」の紹介でした。メールにはこうありました。

日本裁判官ネットワーク
http://www.j-j-n.com/
「6月号の新記事」の「ある死刑囚に関する随想」をクリックして読んでみてください。

 エッセイの内容は、死刑囚と検事との交流でした。死刑の確定した男性と検事とその家族との心温まるやりとりにジーンとくる話でした。私の妻は私に今のところ二つの遺言を伝えています。ひとつは「不治の病となったら無駄な延命治療をしないこと」、もうひとつは「誰かに殺されても相手に死刑を望まぬこと」です。本村さんやメディア報道もあって、「凶悪犯への厳罰(死刑)」は最近「国民世論」と化しています。「死刑廃止論者」の私としては残念な流れと言えます。ただ、こういう話を聞くと「命」とか「人への信頼」とかいうものを真剣に考えたりもします。私はすぐにホームページ上の文章を印刷して学校の机のシートの下に入れておきました。「命」、いちばん大切なものはこれしかありません!!Mよ、いつも貴重な情報ありがとう!!

 
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by yksayyys | 2008-06-10 20:15 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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