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アマノジャクはこう考える

松尾千歳さんが案内役です。贅沢!!

f0066076_21485785.jpg嫌なことばかりあった今日でしたが、夕方いいことがありました。携帯に着信があったのでかけてみたところ、昨日訪ねた尚古集成館からでした。そして、来月のフィールドワークの集成館のガイド役に松尾千歳さんが決まったという話でした。本人とも話ができました。4つ年上ですがとても落ち着いた話しぶりでした。松尾さんと言えば、山川出版社「鹿児島県の歴史」の近世を担当した方です。古代が永山先生、中世が日隈先生とよく知っている方が担当していますが、ついに近世担当の方とも知り合いになれます。(ちなみに近代の皆村先生とはフィリピン旅行で一緒でした。)喜んで家に帰りメールチェックしてみると、松尾さんからメールが来ていました。私の「初名刺」が役に立っていたのです。このメールに松尾さんは「薩摩の歴史に誤解が多い。西郷・大久保ばかりでない薩摩を語りたい。」と書いていました。私はそれを読んですぐに返事を書きました。「ガイドだけでなくまとまった話をしてもらいたい」・・・・かなり図々しいお願いですが、実現できないかと今からワクワクしています。来週のどこかで本人と打ち合わせしてこようとも思っています。勤務校ではつまらないことばかりですが、こういう活動で元気をもらっています。やはり、外に目を向けるって大事なことですね。ちなみにこの本はいつかブログで紹介した「鹿児島歴史探訪」です。私は勝手に「鹿児島おもしろ歴史探訪」だと思っていましたが、同時に集成館で購入した「島津おもしろ歴史館」とごっちゃになっていたようです。さあ、みなさん来たくなりましたよねえ。遠慮無く来てください!!
 
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by yksayyys | 2008-06-23 22:02 | 社会 | Comments(0)