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アマノジャクはこう考える

林博史講演

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 いよいよ午後から歴史教育者協議会全体会が始まりました。会場は明治大学。全国教研がお茶の水でしたので、懐かしい場所でした。九段下、神田、一ツ橋、お茶の水、水道橋、飯田橋・・そういう土地の位置関係は行ってみないとわかりませんね。初日は九段下から地下鉄で神保町まで移動しましたが、2日目からは歩きました。だって、すぐそこでしたから。Mの言う通りでした。さて、まずは子ども達を一時保育所に預けに行きました。が、ここの運営にはいろいろ問題を感じました。まず、保育の心得みたいな紙が何もないということ。保育士さんにも伝えていないうえに、担当の者はいない。結局、担当の人がきて「1から10まですべて説明」してそれを聞いてから全体会につくまでに30分以上の時間を要しました。全国大会にしてはちょっと!と思いました。妻はより強くそう思ったみたいでした。保育士さんの対応はとてもよく感謝していますが、・・・やはり運営の問題だと思いました。
 全体会はメモリアルホールというところでやっていました。地域実践報告は東京の滝川さんの実践を教え子達が語るというものでした。前回の神戸大会あたりから「教え子を中心に」という流れになっているのかも知れません。私は、もう少し実践そのものを詳しく知りたい気がしましたが、感想はみんな「良かった」というものだったようです。講演は林さんが沖縄戦の「集団自決」問題を中心に戦争責任について話されました。後半駆け足になったようですが、私はとても勉強になりました。眠たい場面はありませんでした。さあ、次の日は分科会でしたが、これを書くには少し間をおきたいと思います。心を落ち着ける必要があるからです。きっと今回の分科会の体験は大袈裟に言えばトラウマとして今後も残るような気がします。もちろん、勉強にはなりましたが・・・・
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by yksayyys | 2008-08-05 08:55 | 社会 | Comments(0)