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アマノジャクはこう考える

フィールドワークのヤマ場「志布志城」

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 フィールドワーク参加者一同、今回で最もきつかった場所はおそらく「志布志城」だったと思います。中世の山城をとにかく上まで登っていったのですからとにかく疲れました。例年は、もっとヤマ場が多くクタクタになるのですが、今年はこれだけだった割に筋肉痛が長引きました。今でも疲労が取れていません。これも歳のせいでしょうか。あとヤブ蚊がすごかったですね。ハーフパンツで行った私は、肌の部分がほぼ全滅でした。そのうえススキで切りましたので血だらけでした。まあ、小さいころは家の近くの山でいつもこんな感じでしたけどね。さて、その志布志城、現在30年かけての発掘作業が行われているとのことです。この写真の左の方が発掘責任者で元県の埋蔵文化財センターから志布志市にこの発掘をするために来ているようでした。毎日、10人以上の方を使ってこの山の中で地道な作業を続けているとのこと!学芸員も楽じゃないですね。本当にお疲れさまです。この時代の城はよく「戦の時の砦のようなもので近世以降のものとはその役割が違う」とはよく聞いていましたが、今回それが実証されたような気がしました。でも、この城、落城ばかりだったようで決して堅固な方ではなかったようです。まあ、「籠城し続けて勝った戦」ってほとんど聞いたことありませんけどね!!とにかく疲れた「登城」体験でした。おかげでビールはおいしかったですけどね!
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by yksayyys | 2008-08-13 22:09 | 社会 | Comments(0)