絶景、志布志湾

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 最終日は志布志湾に浮かぶ枇榔島に船で渡る予定でしたが、私体調不良で船には乗りませんでした。船に乗ると間違いなく吐くだろうと思ったからです。案の定、船は揺れたようでした。その後、国際の森という所に移動しました。が、ここからの眺めは絶景でした。まさに志布志湾が一望にできる場所でした。そこで米元さんが持参した写真集は戦前・戦中のものでしたが、そこで私の脳裏をよぎったのは敗戦直前の「オリンピック作戦」でした。この広大な砂浜を米軍が埋め尽くしたかもしれないと思うと何ともいえない気持ちでした。この志布志には敗戦間際に人口を遙かに超える日本兵が配置されたと言われています。今、まとめられつつある歴教協の「戦跡ガイド」にほぼその全貌はあきらかになっています。
 国際の森のあと、国民宿舎で豪華なバイキングランチを食べたあと、大隅半島畜産基地を支える大規模肥料工場を見学し、最終見学場所の山宮神社に向かいそこですべての日程を終了しました。皆さん、本当にお疲れさまでした。
 ちなみに、来年は都城、再来年は種子島がヒノクマ先生の構想にあるようでした。「退職まで続ける」そうも言っていました。私たちにとっては大変ありがたいことです。
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by yksayyys | 2008-08-14 00:17 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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