ビール付き八海山付き「講義」

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 高田駅到着後はホテルにチェックインし、Um先生一家と韓国からのお客さんたちと一緒に寿司屋で夕食をとりました。やはり日本海の魚はおいしいですね。その後、ホテル近くの居酒屋に移動してUm先生と2人で3時間ほど飲みました。最初は生ビールであとから日本酒「八海山」「妙高山」を飲みながら・・・3時間あれば本当にいろいろな話が聞けます。が、主に話されたのは「今、韓国(中国)の人達と何をやらなければならないのか」ということでした。上越教育大学は韓国の韓国教員大学校と中国の北京師範大学との交流を進めています。実は、この取り組みのレールを敷いたのは以前私の「特攻」の実践に厳しいコメントを寄せたN先生です。この交流はそっくりそのままUm先生に引き継がれているようです。この交流の「主たる目的」は歴史教育なのですが、今回の交流は「人権教育の授業」です。その手始めが「インターネットによる人権侵害」というわけです。この「講義」の中身を語ればいくらページがあっても足りないくらいですが、Um先生がK大学から上越教育大学に移られた理由はこのことからも十分にわかりました。とにかくUm先生は「やりたいこと、やるべきことの研究」に思う存分取り組んでいる今の状況を心より喜んでいるようでした。「残された時間、いやいつ死ぬかわからないことを考えれば、何をすべきかは決まってくる」!繰り返し口にされたこのセリフに集約されているような気がしますが・・・・・写真は、翌朝撮影したUm先生の研究室です。本をだいぶ処分されたせいかかなり部屋がすっきりしていました。
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by yksayyys | 2008-08-23 13:52 | 社会 | Comments(0)