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アマノジャクはこう考える

たらふくカニ食う

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 翌日はホテルで朝食後、Um先生の運転で上越教育大学に向かいました。そして研究室でまたたくさんの貴重な話をしてくれましたが、そこでは主に「今の大学の現状」みたいなことを話されていたような気がします。その後、韓国の現職教員の2人の先生とカニを食べに行きました。上越から少し富山よりの能生(のう)というところに「カニ市場」という感じの道の駅がありました。そこで、ごらんのようにカニをたっぷり食べました。全部で8はいくらいあったと思います。私が4はいくらい食べたような気がします。いやあ、うまかったですね。ズワイの棒肉とカニ味噌が最高でした。しかも、周囲の客もみんなカニだけ食ってますので「お行儀」を気にすることなく「むさぼり食った」感じでした。値段は驚くべき安さでしたね。おそらくUm先生が常連だというせいもあるのでしょう。ここらのお店の特徴は「お父ちゃんが船でとってきたカニを母ちゃんが売る」というもので、値段はかなり「交渉」にかかっているようでした。それもかなり「サービス過剰」とみました。有り難いことです。私は喜んで自宅に送りました。昨日届きましたが、やはり「サービス満点」でした。写真は、Um先生と韓国の現職教員のお二人です。おいしいものを前にするといい表情になりますね。
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by yksayyys | 2008-08-23 14:08 | 社会 | Comments(0)