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アマノジャクはこう考える

国立博物館にて

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 でも、最終目的地は国立博物館でした。メールサービスも受けているので情報はありました。今回ラッキーだったのはガイドの説明を受けられたことです。ガイドはボランティアガイドでしかも初心者ではあったのですが、そのせいで本館の学芸員が3人ついてくれて補助説明をあれこれしてくれて収穫がありました。国宝室では「平治物語絵巻六波羅行幸巻」という絵巻物を見ました。いやあ、鮮やかな色彩でしたね。何よりもそれに驚きました。あと、墨絵の「寒山・拾得図」も良かったです。志布志のフィールドワークで見た大慈寺のものと比較しながら見ていました。あと、ガイドはありませんでしたが、1階で高村光雲の「老猿」も見ることができました。繊細で力強い彫刻だと思いました。いつ来ても新しい発見があります。次国博に行くのが今から楽しみです。
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by yksayyys | 2008-08-23 19:24 | 社会 | Comments(0)