日本社会科教育学会プログラムが届く

 本日、日本社会科教育学会のプログラムが届きました。やはり、社会科は知っている人の名前が多いですね。まずは同じ分科会にFさんがいます。似たような発表になるかも知れませんが、私の方が先でホッとしています。あと、シンポジウムのシンポジストに小学校のSさん。現場代表で「学力問題」を論じてくれます。あと、高校からE大学の教員となったFさん。教育史で発表を続けています。もちろん、Um先生もいますし、「美空ひばり館」をご一緒した名誉教授のNさん(元この学会の会長さん)もいます。あと、歴教協のみなさんの名前もいっぱいありました。とてもいいことだと思いますね。
 ここだけの話ですが、私は先日の日本教育学会よりもこの日本社会科教育学会の方が苦手です。学会の規模なら前者が大きいのでしょうが、何せ「社会科の皆さんは細かいことにうるさい」ので気を遣います。日本教育学会では、圧倒的に大学の研究者が多く割と大きな視点で論じてくれていましたが、現職教員も多く社会科専門の研究者ばかりの今回はそうはいかないと思います。まあ、なるようにしかならないでしょうが・・・・・
 このブログを見ている人とも会うかも知れません。その時はよろしく!!
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by yksayyys | 2008-09-08 21:28 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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