ブログトップ

アマノジャクはこう考える

「わがまちと韓国」朝鮮人陶工と東郷茂徳

今日は天気が良く、いつもの「親子サッカー」の後、町内の史跡めぐりをしました。
f0066076_10385595.jpg
 「日韓友好の塔」です。豊臣秀吉の朝鮮侵略の際、島津義弘が朝鮮人陶工を強制連行してきてから400年を記念して建てられたものです。彼らが「薩摩焼」をはじめて鹿児島の文化にとってなくてはならない存在ですが、強制連行の歴史は消えることはありません。なお、この碑の除幕にやってきたのが金大中拉致事件の時の首相金鐘泌でした。共通するのは「拉致」・・
f0066076_10392574.jpg
その近くにあるのが東郷茂徳記念館。強制連行された朝鮮人の末裔がA級戦犯になるという「歴史の皮肉」。建設の際には反対運動もありましたが、地元にとっては「郷土の偉人」。訪れる人もほとんどなく、有志ボランティアで運営されているようです。
[PR]
Commented by shin-pukupuku at 2006-02-23 22:21
ほー,これが例の「東郷茂徳記念館」ですか・・。思った以上に小さい記念館ですね。掲揚ポールが印象的ですね。
by yksayyys | 2006-02-23 10:48 | 社会 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31