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アマノジャクはこう考える

支部教研~落胆から喜びへ~

 今日は支部教研でした。全体会は、予想通りガラガラでした。間違いなく「史上最悪」でしたね。どこ行っても会うのは同じ顔ばかり・・・・支部長や書記長、文化部長の落胆する様子が目に浮かぶようです。・・・・・が、「社会科分科会」は予想に反して(笑)盛況でした。何と7人も参加してくれました。うち2人は県教研の共同研究者で本ブログのフィールドワークでおなじみの鹿大のH先生と取り組み教研で「モンゴル襲来」の授業を提案してくれた同じく鹿大のK先生。現職は5人でしたが、うち4人がレポートを持ってきてくれました。これだけで推進委員としては「大満足」です。内容もなかなか良かったと思います。自己紹介の時の職場の様子に始まり、H小のI先生による「たのしい歴史授業」の資料、次いでT中のS先生による「わかる公民ワーク」の授業。そして、わが妻の「死刑制度」の授業、これが盛り上がりましたね。まあ、当然だと思います。あと、私が日社学のレポートを報告しました。鹿大のK先生も「来て良かった」と言ってくれました。県教研参加者もスムーズに決まりました。私は、今回は司会のみなので割と気楽です。でも、事前打ち合わせの日が文化祭なんですよね。同じく司会のぷくぷくさんも文化祭のようです。どうしよう!!!
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by yksayyys | 2008-10-18 22:07 | 社会 | Comments(0)