「ほっ」と。キャンペーン

ブログトップ

アマノジャクはこう考える

県教研「司会者」

 土曜日から県教研でした。金曜日の夜飲み過ぎて最悪のコンディションの中、妻と会場のK高校へと向かいました。今回の私の役割は「報告なしの司会者」でした。報告がないのは県教研歴22年の中で初めてのことでした。司会はもうひとりプクプクさんでしたが、サッカーの試合があるということで2日間とも私の方でやりました。前日の打ち合わせの段階から心配していたのは「参加者の少なさ」と「報告書の少なさ」でした。私は「社会科は組合教研の華」と勝手に思っているのですが、要綱の名簿では「最も少ない参加人数」になっていました。H支部は参加すらなく、K支部は他の分科会の正会員と兼務、A支部は家庭の事情で欠席。レポーターは2日間合計8時間でたったの5人!以前は11支部から2名ずつ、22人がレポートしていた時代もあったのですから「隔世の感」と言えます。はたして、8時間持つのであろうか!最大の悩みでした。あと心配したのは、共同研究者の発言時間!お二人の発言時間のバランスと報告者とのバランスは、毎年話題になっていました。そうこう考えてはいましたが、「まあ何とかなるだろう」ととりあえずはスタートしました。最初、自己紹介。一人5分くらいずつ喋っていました。「こりゃ大丈夫かな」そう思いました。次に私の方から全国教研の還流をしました。ごくごく簡単に!
 以後、報告に移りました。内容は別項にゆずりますが、結果的には時間いっぱい論議することができました。N支部のHさん(高校の同窓)が質疑をリードする形で討論も盛り上がりました。共同研究者の方も、私の方から意図的に何度かHさん(鹿大教育日本史の)に質問を振りましたのでHさんの発言時間も十分確保できたと思います。途中からは、黒板を使って説明もしてくれました。もうひとりのYさんは心配しなくてもしゃべってくれました。分科会終了後は、さすがに「気疲れ」して自宅でぐっすり眠ってしまいました。ちなみに、全国教研参加者は私の妻です。が、面白いことに「全国での報告」よりも「来年の県教研の司会」の方を心配していました。全国教研参加者は自動的に来年の県教研の司会者となるからですが、「会議を仕切る」ことが苦手なのだろうと思います。あまり気にしてもしようがないんですけどね。「Let it be!」でいくしかないです。「なるがままに・・・」
[PR]
by yksayyys | 2008-11-03 07:52 | 社会 | Comments(0)