「ほっ」と。キャンペーン

ブログトップ

アマノジャクはこう考える

蒙古襲来の授業構想

f0066076_61330100.jpg
 パソコンの不具合で更新が滞りました。書きたいことが山ほどありますが、まずはこれ!先日ある学校の公開で「ちゃんと教材研究して」という意見を言ってきたとブログにも書きました。そして、その帰りの車中で考えました。「じゃあ、自分だったらどういう授業を作るか」そうこう考えて帰宅後、家の中にある関連本を集めてみました。有名な網野さんの本をはじめ10冊くらい出てきましたが、まずはこの本から読み始めました。著者は「悪党」の研究で有名な人で、この本の中でも当時の御家人、悪党とよばれる武士の性格について詳細にふれてありました。結局、「誰の目からみたら悪なのか」という視点が大切だと思いました。肝腎の蒙古襲来のことについても多くの収穫がありました。「ああ、こんなにも知らないことがあったのか」いつもながらの驚きでした。「蒙古襲来」については支部とりくみ教研で鹿大の講師Kさんが模擬授業をしてくれました。そして共同研究者のH先生が歴史的背景をいろいろ教えてくれました。その時は「ふーん」と思った程度でしたが、先日の公開授業のおかげでさらに興味がわいてきたと言った感じです。この本を読みながら、先日L中高のN先生にもいろいろ知恵を拝借しました。この勉強の成果は来年異動した先の学校で研究公開授業として見てもらおうと思っています。実は、まだ私案の段階ですが、来年度は郷土資料集を売り込むために研究部長のMさんと二人で「郷土の授業」をやろうと思っています。Mさんも「じゃあ、ザビエルの授業をします」と言ってくれました。公開するためには恥はかきたくないですので精一杯勉強しようと思います。仮のタイトルは「世界と東アジアと鹿児島からみたモンゴル襲来」です。いやあ、かっこいい!(自画自賛)
[PR]
by yksayyys | 2008-11-08 06:32 | 社会 | Comments(0)