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アマノジャクはこう考える

郷土資料編集委員会

 最近、何かと話題にしている「郷土資料集」の編集委員会が今日開かれました。都合で2人は欠席でしたが、なかなか豪華なメンバーだといえます。実質4人での編集委員会でしたが、私を除く3人が「新しい版における原稿スタイル」の案を提示してくれましたので会はスムーズに流れていきました。前回までは現行の編集方針を踏襲した「資料つめこみ」型と授業実践を重視した「問題解決」型のどちらにするかで意見が分かれていましたが、今回の会で今の郷土資料集の「良さ」が再確認されることになり、「見やすさ(だいぶビジュアル化されます)」「読みやすさ」は重視するが基本的に「できるだけ資料をつめこみながらも、資料の解説はきちんと行う」という方針におさまりました。私も大賛成でした。「授業をどう行うか」は教師が決めればいいことで、「資料集」は資料がぎっしりつまっていればいいと思うからです。ともかくスタイルは大まかにではあるがほぼ確定し、あとは「どの資料を残すか」「どの資料を付け足すか」の段階に入ります。どんな資料集になるか今から楽しみです。はい!!
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Commented by ska37o at 2008-11-29 15:58
ぼくは,小学校の先生たちももっと使ってくれるといいのにと思うのですが?PRしてみたらいかがでしょう?
Commented by あまのじゃく at 2008-11-29 18:00 x
高校では今のままでも十分使えると思います。改訂版は写真も多くカラフルなので小学校でも使えそうな気がします。ぜひ宣伝させてもらいます。
by yksayyys | 2008-11-28 23:45 | 社会 | Comments(2)