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アマノジャクはこう考える

「12,8」不戦の集い

 今日は12月8日、先の大戦が始まった日です。ということで、あちこちで平和を誓うイベントがあるのですが、自ら所属する歴教協が日本科学者会議、県平和委員会とともに共催する「不戦の集い」に参加してきました。正直言ってもうひとつの集会で東京新聞の記者の話を聞きたかったのですが、主催者の事務局のひとりとしてはそれは許されないことだろうと自分で判断しました。会場には一番乗りで会場準備や資料配付に走り回りました。最近そういう裏方の仕事も増えてきたような気がします。参加者は30人。「20人来ればマル」と思っていただけに「大盛況」でした。中身は良かったと思いますよ。特にKさんの「大隅半島の戦争遺跡」の報告はすばらしかったと思います。彼が10年かけて掘り起こした戦争遺跡の紹介とそれを使った授業に敬服しました。本当にいい勉強になりました。思いがけず司会をすることになった私でしたが、協議の中でも貴重な意見が続出しました。少なくともここに集まった30人は「不戦」を決意したのではないでしょうか。
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Commented by ska37o at 2008-12-09 16:05
Kさんの報告聞きたかったなぁ!

もう一つの集会もよかったですよ。
なにせ,東京新聞の会社には出勤せず,毎日防衛庁,失礼,防衛省に出勤して記事を書いているのだそうですから…。
命の危険にさらされている自衛隊員に,
「現場の状況をもっと伝えてくれ,そして政治家の怠慢(海外派兵されて,命の危険にさらされている矛盾を)を明らかにしてくれ。」
と言われているそうです。
by yksayyys | 2008-12-08 22:54 | 社会 | Comments(1)