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アマノジャクはこう考える

2016年 03月 13日 ( 1 )

点滴と読書

 金曜日は娘が、土曜日は息子が体調を壊して病院通いでした。二人とも感染性の胃腸炎のようでした。娘は夜通し吐き続け、息子は吐いたあげくに39度まで熱が上がりました。幸い二人とも病院で点滴を打って元気を回復しました。おなかを壊すと食べなくなるので点滴が必須の治療法のようです。息子はわたしが今日病院に連れていきました。休日当番医だったせいか患者は少なくすぐに診てもらえました。インフルエンザの検査をして陰性の結果が出た後今度は採血検査をしたところ「食中毒ではない。ウィルス性の胃腸炎ではないか。」ということでした。それから3時間の点滴となりました。始まって30分後に息子が退屈そうにしていたので「本を持ってこようか」と言うと嬉しそうに本の名前を言いました。あわてて自宅にその本を取りに帰り私もついでに2冊取ってきました。ということで病院で息子と二人2時間あまり読書をして過ごしました。私は例の「花森安治伝」を読み終わり、岩波講座第22巻「歴史学の現在」の最初の論文まで読むことができました。息子も私も結構貴重な時間となりました。看護士さんが息子の本を見て「ずいぶん分厚い本を読むんですね」と驚いていました。最近、300ページ以上の結構分厚いものを読むようになっています。そのせいで家の仕事をしないでしょっちゅう母親に怒られていますが・・・
 点滴の効果は抜群で、息子は帰りにコンビニでおでんと焼き鳥を買って帰り平らげていました。
とりあえず元気になって良かったです。
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by yksayyys | 2016-03-13 22:53 | 育児・家庭 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・