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アマノジャクはこう考える

2017年 05月 06日 ( 1 )

年に一度の苦行

 日曜日の午前中は地域の奉仕作業があります。奉仕作業自体は年に4回ほどあるのですが、今回は「葦払い」と呼ばれる最もきつく危険な作業です。地域を流れる小川の上流から草刈り機を持ってずっと「葦」や「草木」を払ってくる作業です。川に膝上まで浸かるその姿から私が「マッカーサー」と名付けている作業です。そう、マッカーサーがフィリピンに帰ってきた時の海辺の写真から名付けたものです。
 今日みたいに雨が降ると水深が深く流れも速くなりますし、蛇や蜂もいたりしてとても危険な作業です。内心、「こんな危険な大がかりな作業は行政が業者にお願いすればいいのに」と思ったりします。ただ、70歳すぎた地域の老人達が率先して動いている姿を見ると50代の若輩者は黙って従うほかありません。でも、けが人がでてからでは遅い気もするんですけどね。
 この作業のせいで明日は午後もぐったりして動けないだろうと思います。毎年そうですから。唯一のいい所は、重労働ゆえに体重が減ることです。おそらく2キロくらい減るはずです。ああ、私のGWは終わった!!

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by yksayyys | 2017-05-06 09:01 | 育児・家庭 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・