カテゴリ:育児・家庭( 808 )

ラーメン専門店「タカ」

 家族で鹿児島市まで行ってきました。昼食は娘が「ラーメンが食べたい」というので山形屋近くの老舗「タカ」で食べました。私と妻の要望でした。この店、以前は「おいしいラーメンランキング」で常に1位か2位だったほど人気がありました。今は、まさに今風の凝った新興ラーメン店におされてそれほど上位にはいかなくなったようです。が、今日は行列ができるほどの人気でした。日曜日ということもあって、老若男女を問わず、家族連れから個人まで様々な客層でいっぱいでした。今風の店はメニューの種類も多彩でトッピングも麺の硬さも自由自在なのですが、ここはメニューは「ラーメン」と「めし」だけといたってシンプルです。味は、あっさりでひとことで言うと「懐かしい味」です。チャーシューはかなり分厚いです。とんこつの生臭さがなく、スープも甘すぎず辛すぎずでちょうどいいのですが、私はちょっとだけコショーをかけます。食べ終わってから娘に「どうだったこの店?」と聞くと「普通」と答えました。娘は、今風の「こってり」系が好きなようです。
 帰りはいづろ通り近くに最近出来たチョコアイス店に寄りました。好きなアイスにチョコを浸けて食べることが出来ます。なかなかくせになる味でした。お店も大繁盛のようでした。
 鹿児島も結構おしゃれに多彩になってきたと思いました。

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by yksayyys | 2017-06-04 23:52 | 育児・家庭 | Comments(1)

故郷の味

 私は種子島のうまれです。中学までそこで育ちました。島の記憶で鮮明なのはその風景の記憶と味覚です。今日も、ロケット打ち上げで故郷の風景がテレビ画面で映し出されていました。私があの画面を見て思うことは「あんなきれいな風景のあるところを宇宙センターで独占しやがって」という思いです。味覚でいうとさつまいもを思い出します。「安納芋」に代表される島のさつまいもはたしかに昔からおいしかったです。安納という地名を出していたかは別ですが、母はいつも「あの辺の芋はおいしい」と言っていました。甘い芋に慣れていた私は都会で食べる「焼き芋」の味には違和感を持っていたものです。
 先日、母から「島からトビウオの一夜干しとタケノコが届いたから取りにおいで」という電話がきました。日曜日に受け取り、昨日と今日でトビウオとタケノコをすべて食べてしまいました。私にとって種子島の魚はトビウオです。それも「一夜干し」です。獲れたての生よりも干物よりも「一夜干し」がおいしいのです。島にいる時は毎日トビウオでもOKでした。身がサラサラーと取れるあの感触が最高でした。「小骨が邪魔くさい」と言う人がいますが、私にとってはおいしいカニを食べるためにカニの殻にハサミを入れる作業と同じことですのでワクワクする作業といえます。当然ですが、今回食べたものより、昔島で食べていたのがずっとずっとおいしかったと思います。タケノコはゆがいたものでした。母は「酢味噌で食べて」と言いましたが、私は細かく刻んでマヨネーズで食べました。柔らかい身なのでサラダの感覚で食べました。島にいる時は、伊勢エビとかウニとかナガラメとかが高級な食材であることを知らずに食べていました。旬の魚介類、野菜が食卓に並んでいました。確かにステーキやハンバーグなどの肉類はほとんど食べなかったのですが、今思えば贅沢な「故郷の味」だったと思います。

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by yksayyys | 2017-06-01 19:31 | 育児・家庭 | Comments(0)

息子はオーストラリアへ

 いわゆる「過疎対策」として十島村で小中学校生活を送った児童・生徒は村の補助で海外のホームステイに行くことができるという制度があります。3年前には娘がそれに応募して当選し、3週間アメリカに行ってきました。まあ、いいこと良くないこといろいろあったようですが、娘の人生の中では貴重な経験となった事は間違いないことと思います。今年は息子が応募しました。娘の時はアメリカへの①1ヶ月コース②3週間コースがあったのですが、今回は事業者を変更してすべてオーストラリアの2週間コースとなったようでした。テロ対策というよりはきっと金銭面による変更だろうと思います。応募の結果、無事に選考に受かり息子も夏休みの上旬にオーストラリアに行くことになりました。南半球ですので季節が反対になるようですが、いまだにどうもピンときません。「8月は夏でしょう」という感覚からどうも抜けきれません。英語が好きだった娘と違い、息子はそんなに英語が得意というわけではありません。が、息子は息子なりに2週間で何かをつかんできてくれるのではないかと期待しています。毎日、母親に叱られてばかりの息子だけにその成長ぶりを期待したいものです。今年の夏は、この息子と妻が海外に行くことになりそうです。ということで、私はひっそりと過ごす夏になりそうです。たまにはいいかなと思っています。
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by yksayyys | 2017-05-30 20:45 | 育児・家庭 | Comments(0)

 朝から全身筋肉痛です。日曜日に行われた奉仕作業の「苦行」のせいに間違いありません。草刈り機をかついで川や傾斜のきつい土手で3時間作業をし続けた影響です。しかし、月曜日は何ともなかったのに今日いっきにきました。これも年齢のせいでしょう。今日はきつい1日になりそうです。
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by yksayyys | 2017-05-09 06:19 | 育児・家庭 | Comments(1)

危険ライン超える

 このGWで危険ラインを超えました。社会情勢、国際情勢とは何の関係もありません。私の体重のことです。どうも「重たい」「苦しい」と思っていましたが、私が危険ラインとしている「70キロ」を超えていました。最近の暴飲・暴食と運動不足そして「過剰睡眠」がいっきに体重増加につながっていることは間違いありません。今日のマッカーサーの苦行も大したカロリー消費にはつながらなかった気がします。さあ、これからの生活改善が重要になってきます。当面の目標は65キロです。
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by yksayyys | 2017-05-07 20:19 | 育児・家庭 | Comments(0)

年に一度の苦行

 日曜日の午前中は地域の奉仕作業があります。奉仕作業自体は年に4回ほどあるのですが、今回は「葦払い」と呼ばれる最もきつく危険な作業です。地域を流れる小川の上流から草刈り機を持ってずっと「葦」や「草木」を払ってくる作業です。川に膝上まで浸かるその姿から私が「マッカーサー」と名付けている作業です。そう、マッカーサーがフィリピンに帰ってきた時の海辺の写真から名付けたものです。
 今日みたいに雨が降ると水深が深く流れも速くなりますし、蛇や蜂もいたりしてとても危険な作業です。内心、「こんな危険な大がかりな作業は行政が業者にお願いすればいいのに」と思ったりします。ただ、70歳すぎた地域の老人達が率先して動いている姿を見ると50代の若輩者は黙って従うほかありません。でも、けが人がでてからでは遅い気もするんですけどね。
 この作業のせいで明日は午後もぐったりして動けないだろうと思います。毎年そうですから。唯一のいい所は、重労働ゆえに体重が減ることです。おそらく2キロくらい減るはずです。ああ、私のGWは終わった!!

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by yksayyys | 2017-05-06 09:01 | 育児・家庭 | Comments(0)

過労死ライン

 先日の息子の家庭訪問で私は息子に「教師にはならないの?」と聞きました。息子は「徹夜とかできないから無理」と即答しました。私は自宅でほとんど仕事をしません。ビール飲んでニュースを見て悲憤慷慨して寝る毎日ですから。ただ、妻はそうはいきません。夜中にあるいは明け方に起きて仕事をしています。見ていたら、学級担任としての仕事が6割、教材研究が4割といった感じです。私みたいに(自画自賛!?)要領が良くないという理由もありますが、まじめに仕事に向き合えばああなるのかなと思います。よく生徒の家に電話もしているようですが、不登校傾向の生徒に限らず心配する生徒がいればそうなってしまいます。新聞に出た数字にはそういう時間は含まれていないはずですので、実際の労働時間の数字ははるかに多いものとなると思われます。その様子を見て、息子は「教師になる」という目標は持たなくなったようです。娘も以前は「教師に」と言っていましたが、最近は「もういいや」と言うようになっています。教師として「やらなければならないこと」と「やらなくてもいいのにやらされていること」の総数・総時間数が膨大になってきているのだろうと思います。それは、やらせている方の問題と「部活」のようにやる方の問題の双方があると思います。本気で改善していかないと、教師志望は「ひたすら耐える」型の人間ばかりになってしまいます。私の経験上、多忙すぎる学校は職員の人間関係もギスギスしてきますし、セクハラ・パワハラも起きやすくなります。新聞各紙・文部科学省の提起をぜひ真剣に受けとめた動きになって欲しいものです。
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by yksayyys | 2017-04-29 21:12 | 育児・家庭 | Comments(0)

 午前中、家族は私以外みんな部活に出かけていきました。私はのんびり自分のペースで家事をやっています。このようにひとりで家事をする時はいつもクラシックを聴いています。BGMということです。歌詞が流れるとあれこれ考えてしまうことがありますので・・・今日はカラヤンのCDを流しました。「アダージョ」や「カノン」などが入っています。いろんな雑念や心配事をいったん封印してクラシックを聴きながら洗濯物をたたんだり洗い物をしたり昼食の準備をする。カノン」という言葉は「繰り返し」という意味だと聞いたことがあります。「繰り返せる」という幸せを噛みしめています。・・・こういう何気ない日常に「戦争」などという物騒なものを持ち込んでほしくないと切に願っています。「北朝鮮のミサイル失敗」の報が流れた朝に・・・・・
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by yksayyys | 2017-04-29 11:29 | 育児・家庭 | Comments(1)

子どもたちの絵

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  わが子も娘が16歳、息子が13歳になりました。高2と中2です。二人とも難しい年頃になりました。毎日説教と恫喝が続いています。
 この2枚の絵はその子どもたちの絵です。上の桜島は娘の絵です。私は絵とか最後まで完成できたことはほとんどなくいつもペーパーテストで美術の評価を稼いでいましたが、娘は逆のようです。その「こつこつ」を活かしていろいろ頑張って欲しいと思っています。相変わらず人間関係の構築に悩んでいますが、時にはこの桜島のようにドカーンと爆発してその悩みを吹き飛ばして欲しいものです。
 下の絵は息子のものです。小学校時代のものでだいぶ古いのですが、太陽を描いたものらしいです。私は「ライオンじゃないの」と言ってばかにされました。この息子はずぼらすぎて手を焼いています。宿題もせず、提出物も出さず、当然親に大切な書類も渡しません。先日の家庭訪問でも口数少ない担任の先生が「提出物が・・・」と嘆いていました。
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 本をよく読み、知識や語彙は豊富なのですが、肝腎の「常識」がありません。
 この子どもたち、いったいどんな人間に育っていくのでしょうか!大人になった時にどんな世の中になっているのでしょうか!どちらかというとそっちの方が心配かな!


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by yksayyys | 2017-04-29 11:15 | 育児・家庭 | Comments(0)

家庭訪問

 今週息子の学校の、来週勤務校の家庭訪問があります。それに備えて今日の午前中は草取りや本の移動など「片付け」に追われました。幸い天気も上々でだいぶはかどりました。立ったり座ったり歩いたりの家事は体にとても良い運動らしく今日は意識的に「あちらこちら」に動き回りました。妻は大学の剣道部の同窓会で福岡へ、息子は4年間を過ごした口之島へ行っていますので動いたのは私と高2の娘の二人だけ。おしゃべりの二人がいないので静かに仕事ができました。我が家の家庭訪問は金曜日の午後4時半からです。どんな会話になるのでしょうか!
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by yksayyys | 2017-04-23 10:18 | 育児・家庭 | Comments(0)