カテゴリ:育児・家庭( 772 )

新しい生活

 今週から我が家は新しい生活へと変わりました。理由は子どもたちの部活動が始まったからです。中1の息子が先に入部しました。そして、昨日高1の娘が入部届を出して早速活動に参加してきました。ということで昨日私が勤務後自宅に着いた午後6時ころ我が家には誰もいませんでした。先月まではその時間帯は娘と息子が学校の制服を着たまま、カバンを投げ散らかしたまま、録画したテレビ番組に釘付けになっていました。しかし、昨日はガラーン!妻も部活動の指導があるので帰ってくるのは午後7時すぎです。結局、家族みんなが揃って食事となったのは午後8時前くらいでした。夕食の準備は私の仕事ですが、今までは帰宅後すぐ準備にとりかかっていたのがこれからは午後7時あたりで良さそうです。今日は祝日ですが、娘も息子も部活動に出かけていきました。幸い二人とも結構楽しそうにしています。娘は「友達ができる」という意味で、息子は「生活のリズムが整う」という意味で親からみても有意義な事だと思っています。いろいろ運動部活動については思うところがあって否定的な感情があった私ですが、今はそれぞれにプラス面が見えて有り難くさえ思っています。
 子どもたちが何の部に入ったか!二人は高校、中学でそれぞれ同じ部に入りました。「武道系」と言っておきましょう。ちなみに妻も「武道系」部の顧問です!!
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by yksayyys | 2016-05-03 09:56 | 育児・家庭 | Comments(0)

ボランティア

「家族で熊本にボランティアに行こうか」という話になっている。以前からそういう話は出ていたが、今日の新聞の朝刊に高校生が1000人くらい熊本市のボランティアに駆けつけたとあった。遠くは宮城県多賀城市からも来ているという。「東日本大震災の恩返し」だという。ただ、1割くらいは活動自体がなくそのまま帰ったという。諸情報によれば、大勢のボランティアが必要になるのはガレキ処理が始まるもうしばらく経ってからだと言う。その頃我が家も行こうと思う。残念ながら我が子からそういう声は出ない。親から言い始めたことである。しかし、その経験はきっと大きな糧になるはずである。「誰かのためのボランティア」ではあるがそれは「自分のため」でもあるから!!
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by yksayyys | 2016-04-30 09:01 | 育児・家庭 | Comments(0)

弁当

 我が家の新生活のひとつに朝の「弁当作り」があります。娘が高校生になり給食がなくなったためです。今のところ私が作っています。朝起きるのが苦ではないのと、そんなに料理が嫌いではないため自然にそうなっています。朝、5時過ぎに起きてボチボチ作り始めます。妻は3年担任として張り切っていていろいろ仕事をしています。娘も列車の時間があるので以前より規則正しい生活になっています。一番ぐうたらなのが息子ですが・・・・
 来週からは、娘の補習が始まります。鹿児島県公立高校の悪名高き補習です。「強制ではありませんが、原則全員!」というやつです。列車もいつもより30分ほど早くなります。弁当はともかく同時に作る朝食は早めに作ることになるだろうと思います。息子が高校を卒業するまでのあと6年間はこの生活が続くのではないかと思います。いや、娘は「鹿児島を離れない」と言っているのでまだ続くのかも・・・・・
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by yksayyys | 2016-04-12 20:40 | 育児・家庭 | Comments(1)

進学

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 この4月に娘が高校に、息子が中学にそれぞれ進学しました。特に娘は不安定な中3時代、どん底の中での受験となり心配しましたが、何とか進学することができました。写真は姉弟でテレビ番組の中のダンスを見ながら踊っているところです。喧嘩も多いですが、ごらんのように仲良く踊ったり歌ったりすることも多いです。
 いろいろあるでしょうが、何とか新しい生活になじんでいって欲しいと思います。
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by yksayyys | 2016-04-10 20:40 | 育児・家庭 | Comments(0)

娘の入学式

 転勤したばかりではありましたが、無理を言って娘の高校入学式に出席しました。中3でいろいろあった娘でしたので「しっかりやれよ」というエールをこめたつもりでした。高校の入学式は、自分の入学式以来でした。新入生が400人近くいるために式次第はシンプルなものでした。祝辞がPTA会長のみというのが良かったです。義務制だと教育委員会、首長、PTA会長と3つ並ぶのが普通でなかには町議会議長が加わるのもありました。本人の緊張と力みはともかく聞く方は少ないのが何よりです。新入生誓いの言葉もシンプルでした。義務制は最低5分くらいの中身があるものですが、高校はまさに「選手宣誓」と言った感じでした。しかも、在校生代表あいさつも保護者代表あいさつもないのですっきりしたものです。ただ、音楽科のある学校とあって吹奏楽部の演奏と合唱部の歌声は見事でした。教室に移動してからのLHRは長かったです。説明する事項が多いんですよね。補習や土曜授業の説明の時に発した言葉「強制ではないですが、原則全員」に保護者一同失笑がもれました。みんな経験者ですのでその「詭弁」が可笑しかったのでしょう。生徒を教科書に取りに行かせている間にPTA役員決めがありました。あの「やりたくない」沈黙が続きました。しょうがないので私が挙手しました。「やります」!3分後に同じ教師仲間、いや組合員仲間のKさんのつれあいさんが挙手しました。6年前に地区協議長、書記長を組んだタッグでした。たぶん「あの雰囲気」が耐えられなかったのでしょう!
 でも、主役は娘です。頑張ってくださいよー!!!!!!!!!
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by yksayyys | 2016-04-07 19:52 | 育児・家庭 | Comments(0)

打ち上げ

 金曜日が組合のブロックの、土曜日が勤務校の学年の送別会でした。どうやら異動になりそうなので一躍主役となっています。周囲のご厚意に感謝、感謝です。
 今日は、久しぶりに家族みんなで1日過ごしました。午前中は、子どもたちの部屋の模様替えでした。二段ベッドを解体して姉と弟の過ごす空間を区切りました。午後からは出かけました。まずは映画を見ました。「アーロと少年」というアニメでした。ディズニーらしい内容でしたが、私は宴会疲れで途中寝てしまいました。映画後は、カラオケに行きました。姉弟で楽しそうに歌っていました。家族で行ったのは1年ぶりでした。「おっとうも」と言われたので「海のトリトン」を歌いました。なかなかの高得点でした。子どもたちのことでいろいろあった1年間でしたので、いい意味の「打ち上げ」となりました。
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by yksayyys | 2016-03-20 23:06 | 育児・家庭 | Comments(2)

点滴と読書

 金曜日は娘が、土曜日は息子が体調を壊して病院通いでした。二人とも感染性の胃腸炎のようでした。娘は夜通し吐き続け、息子は吐いたあげくに39度まで熱が上がりました。幸い二人とも病院で点滴を打って元気を回復しました。おなかを壊すと食べなくなるので点滴が必須の治療法のようです。息子はわたしが今日病院に連れていきました。休日当番医だったせいか患者は少なくすぐに診てもらえました。インフルエンザの検査をして陰性の結果が出た後今度は採血検査をしたところ「食中毒ではない。ウィルス性の胃腸炎ではないか。」ということでした。それから3時間の点滴となりました。始まって30分後に息子が退屈そうにしていたので「本を持ってこようか」と言うと嬉しそうに本の名前を言いました。あわてて自宅にその本を取りに帰り私もついでに2冊取ってきました。ということで病院で息子と二人2時間あまり読書をして過ごしました。私は例の「花森安治伝」を読み終わり、岩波講座第22巻「歴史学の現在」の最初の論文まで読むことができました。息子も私も結構貴重な時間となりました。看護士さんが息子の本を見て「ずいぶん分厚い本を読むんですね」と驚いていました。最近、300ページ以上の結構分厚いものを読むようになっています。そのせいで家の仕事をしないでしょっちゅう母親に怒られていますが・・・
 点滴の効果は抜群で、息子は帰りにコンビニでおでんと焼き鳥を買って帰り平らげていました。
とりあえず元気になって良かったです。
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by yksayyys | 2016-03-13 22:53 | 育児・家庭 | Comments(0)

娘の本気!?

 とても受験生とは思えなかった娘があと10日近くになってからはじめて本気で勉強するようになった気がします。多少、私の「脅し」もあったのですが、「落ちるかも」という危機感からだと思います。私は「良かった」と思っています。以前も書きましたが、私はたとえ落ちたとしても、娘が本気で、いやがむしゃらに勉強する姿が見たかったのです。そういう意味で「ようやく」という思いです。結果はおのずと出るでしょうから!
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by yksayyys | 2016-02-26 21:24 | 育児・家庭 | Comments(0)

倍率動かず

 高校入試の最終倍率が今日発表されました。娘の受験する学校は先日の発表ではひとクラス分オーバーしていましたが、最終倍率は予想に反してさらにオーバーしていました。門がさらに狭くなったということです。全体的にあまりどこの学校も数字が動いているようにはみえませんでした。特に有名進学校は高止まりのようでした。つまり、受験生たちは倍率を気にせず突っ込むようになったということです。「行ける高校から行きたい高校へ」と変わってきたということでは喜ばしいことなのかもしれません。が、そこにはもうひとつの要因があると思います。それは私立高校の存在です。最近は私立高校の学力レベルが飛躍的に伸びています。しかも、成績優秀な生徒には授業料免除、減額などの優遇措置がとられ、結果的に公立進学よりも安価になることさえ珍しくありません。そこで「不合格になっても安価でレベルの高い私立に行けば良いので、このまま第一志望の高校にチャレンジしてもいい」と思っているのだと思います。
 今は、このように成績優秀な生徒には幅広い選択肢が用意されています。そして、そうでない生徒には行き場がなくなってきています。以前から学力と保護者の経済状況は相関関係にあるといわれていますが、「裕福な家庭はより良い条件に」「貧困家庭はさらに厳しい条件に」となっているようです。テレビで紹介されていた「子どもの貧困率」はワースト1が大阪そして沖縄、鹿児島と続くようです。私の学校でも経済状況から高校進学をあきらめた生徒がいます。この国の「豊かさ」が問われています。
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by yksayyys | 2016-02-24 20:14 | 育児・家庭 | Comments(0)

志願倍率

 今日、公立高校の志願倍率が発表されました。うちの娘の志望校は40人ほどが不合格になるようです。私はその方がいいと思っていました。娘には少しでも真剣に勉強してほしいと思っているからです。帰宅してすぐに娘に言いました。「逃げるなよ!」私立や倍率の低い高校への変更に対しての警句でした。娘は「わかってる!」と答えました。その後の表情からは決意と苦悩が感じられました。落ちてもいいから死にものぐるいになって頑張ってほしいものです。
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by yksayyys | 2016-02-16 23:10 | 育児・家庭 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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