カテゴリ:育児・家庭( 808 )

複雑化

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 娘の積み木が複雑化、高層化してきました。「ウェストミンスター寺院」とでも名付けましょうか。今日が、今年度最後の保育園です。4月からいよいよ年長組です。
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by yksayyys | 2006-03-31 10:49 | 育児・家庭 | Comments(1)

後半戦突入

 昨日、来年度の社会科年間計画作成に目処がついたため、私には「いつまで何をしなければならない」という義務としての仕事が一切なくなってしまった。こんなことは、職について19年目で初めてといってよい。育児休業なのでもちろん、「育児」「家事」という仕事はあるが、「社会と通じる仕事」が何もないという状態は「爽快な気分」である。ブログを見ている人(3人くらいかな)はわかる通り、育休に入ってから本を読む機会に恵まれることができた。これは、ここ数年の念願だっただけに大満足である。「映画も」と思っていたが、2歳児連れではこれは無理。せいぜい「子どもが寝ている間」「(家族が寝静まる)真夜中」にできることを模索してみたい。できたら、ちょっと「調べもの」をしてみようと思っている。まだ、中身ははっきりとはしていないが、もちろ今後の自分の仕事、生き方につながるものをめざそうと思う。まあ、高望みせずにボチボチやります。子どもだけでなく私自身の体調もいいです。本当に・・・・
 今日は、学校に書類を届けてからさっき帰ってきたところです。息子が車中で眠っている間に松永昌三著「福沢諭吉と中江兆民」(中公新書)を読みました。「重なりそうで重ならないこの2人の生涯」はとても興味があります。ちなみにこの2人、同じ年に死んでいます。感想は明日かな・・・・・・・
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by yksayyys | 2006-03-29 13:38 | 育児・家庭 | Comments(1)

花見

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 息子と花見に出かけた。場所は、こないだ2人で行ってほとんど誰もいなかったいちき串木野市の「観音ヶ池公園」写真の通り、見事な開花ぶりで、土曜日行った時は「超満員」で引き返してきたくらいでした。息子も「きれい」と大はしゃぎ。金曜日は、薩摩川内市の運動公園近くの桜も見にいきましたが、ここもなかなか粋な場所でした。これまで、花見などほとんどしたことはなかったのですが、これも育休のおかげでしょうか。
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by yksayyys | 2006-03-28 20:50 | 育児・家庭 | Comments(1)

凱旋門

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 娘の「積み木」もここまで来ました。特にイメージしているものはないようですが、私が勝手に「凱旋門」と名付けました。もちろん、WBC優勝を祝ってのことです。
 そういえば、娘はマーチングで一人だけ「鉄琴」をするんだと張り切っています。楽譜をあちこちに持ち歩いています。精一杯応援しなきゃ。ガンバレー!!
 
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by yksayyys | 2006-03-21 19:18 | 育児・家庭 | Comments(0)

墓参り

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 本日、野球観戦の前に(というかその時間にあわせて)子ども2人と私で墓参りに行ってきました。妻も行く予定でしたが、剣道部の顧問が病気ということで急遽剣道大会引率の仕事が舞い込んで行けませんでした。墓地は、さすがに彼岸とあっていつになく多くの人が来ていました。簡単に3人で手を合わせてお参りとしましたが、子どもたちも意味はわからないながらムニャムニャしゃべりながら頭を下げていました。以前読んだ本によると、鹿児島県は「ひとりあたりの生花消費額日本一」だそうです。「こんなことを調べる人がいるんだなあ」と感心もしますが、「どうして鹿児島の人は花をよく買うのか」はよくわかります。それは「墓参りをよくするから」に間違いありません。県外の墓地を見学することもよくありますが、鹿児島の墓地ほど「花いっぱい」の墓地はないと断言できます。うちの両親も毎週「「墓参り」に行くようですが、鹿児島では決して珍しいことではないようです。別に鹿児島の人は「信仰心に篤い」県民ではないと思います。どちらかというと、無い方かも・・ただ、「祖先を敬う」傾向は強いように思います。「敬う」というよりは、昔からの「風習」なんでしょうね。うちの墓のある墓地も他の墓地と同様に「景色のいい」土地にあります。桜島を正面に据えています。「初日の出を拝みにくる墓地」として一部マニアにも知られているようですが、「敬う」まではいかなくても「命のつながり」を意識するための墓参りは悪くないなあと思います。この後は、おじいちゃん、おばあちゃんに会いに行きました。先日話したせいか、娘がひいおばあちゃんのことをしきりに質問していました。
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by yksayyys | 2006-03-21 19:13 | 育児・家庭 | Comments(1)

快晴の動物園

 昨日の心配が嘘のように娘は元気に保育園へと向かった。送り届けた帰りに、同じ組の女の子がいろいろ聞いてきた。「どうして、いつもお迎えがお父さんなの?」「お父さんがお休みだからだよ。」「お仕事してないの?」「してるけど7月までお休みなの。」「変なの!」まあ、子どもにはなかなわからないみたい。だいたい自分の子どももよくわかっていないのだからしょうがない。その後、久しぶりに動物園へと向かう。途中、あちこちで桜が咲き始めていた。少しひんやりとした風といい「春本番」の気配である。開園直後に動物園に到着。1,2月は、駐車場にせいぜい5台くらいしか停まっていなかったのに今日はすでに20台くらい。天候のせいか、連休中日のせいか、それとも桜のせいか(動物園も桜の名所のひとつ)、はたまた「入園料200円という安さのせいか」・・・初めてベビーカーなしで息子とまわってみる。ベビーカーがない方がずいぶん楽である。時々「だっこ」と言ってくるが、「ヨーイドンしようか」というと喜んで走るのでいつもよりペースも早くなる。ちなみに息子が好きなのはキリンと象。なぜか鹿と孔雀をみると「怖い」と逃げていく。「美形に弱く異形が好みか!?」私はレッサーパンダとバクが好きである。その「存在の中途半端さ」が良い。これも初めてであるが、附属の遊園地で観覧車に乗る。「3歳以上」と書いてあるので、今まで乗らなかったが、「えーい、構うものか」と乗り込む。乗っているのはうちら親子だけ。係員は私たちを乗せるとゴーカートの受付に走っていった。2つをかけもちしているようである。人件費節約のせいでしょうが、あっち走りこっち走りでお気の毒。観覧車からの眺めは想像以上に良い。「桜島と鹿児島市街」がきれいに見える。桜島といえば昨日は桜島で長渕剛のコンサート記念碑除幕式があったという。去年7万5千人を集めたコンサートを記念するものだが、除幕式にも1万5千人が集まったという。鹿屋の米軍基地反対集会の約2倍。まだまだ長渕の人気はすごい。正午前に園を出て、コンビニのパンで昼食。息子はたらふく食って爆睡。子どもとはいえ、単純でわかりやすい生活リズムである。その間に、有名な煎餅屋で煎餅を買い、生協で食料の買いだめ。花屋でマーガレットとバラを購入。買い忘れを思い出し、スーパーでドレッシングとだし昆布を買う。帰宅の頃、息子が目をさます。それから、近所の公園で滑り台にボール蹴り。「さあ、そろそろ洗濯物を入れて、娘のお迎えを」と思って帰ってきたら「ちょっと時間があるな」ということでこのブログを書いている。

 今日が育児休業取得後ちょうど3ヶ月目である。あと4ヶ月、どう過ごそうか・・・うれしい悩みである。
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by yksayyys | 2006-03-20 16:25 | 育児・家庭 | Comments(1)

娘よ、頑張れ!!

 今日の夕方から娘の機嫌が悪かった。理由ははっきりしている。娘は、友達の家に遊びに行って、約束通りの時間に帰ってきた。手のひらには、小さな色のついた粒々を組み合わせた絵柄のようなものを持っていた。「作ってみたらあげるって言ったからもらった」ということだった。「それは良かったねえ。」と言った10分後くらいに、その友達が妹を連れてやってきた。扉をあけてすぐにその妹が「大事なものだから返して!!」とにらみつけるように言った。娘は、しぶしぶその絵柄を返した。お姉ちゃんは気まずそうだった。おそらく、妹のものを「あげる」と言ったのだろう。それ以来ずっと不機嫌で、ちょっと注意すると「みんな意地悪だあ。」と泣きわめいていた。そこの姉妹とは結構この手の出来事が多い。でも、娘にとっては「初めて自分で作った友達
」なので大切にしたいみたいで決して悪口は言わない。今でこそ言わなくなったが、昨年も何度か保育園で「いじめ」みたいなことをされたことがあったようだ。ちょうど「ばーか」という言葉を連発していた頃で、きっと自分が言われていたのでそのまま親に「八つ当たり」していたんだろうなと思う。ある意味では、今「揉まれて」いるのだろうが、娘は間違いなく「いじめられっこ」タイプである。(息子は逆かも・・・)心配なのは、小学校。近所の小学校は6学年で6クラス。6年間クラス替えがない。「のんびりしていい」という声もあるが、小規模校は「いちどこじれた人間関係をずっと引きずる」ことに起因するトラブルが多い。クラス替えで「シャッフル」「リセット」することができないのは大きい。まあ、今のところは黙って見ているが、妻もそのことを心配している。「たくましくなれ」とも言いたいし「気にするなわが道をいけ」とも言いたいし・・・・・少なくとも「親の愛情」が安心感になるようにさせたいものである。明日は月曜日。ここ2週間は月曜日に「おなかが痛い」と言っていた。1日は保育園を休ませ、1日はなだめて連れていった。さあ、どうなるか。
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by yksayyys | 2006-03-20 00:19 | 育児・家庭 | Comments(1)

スウェーデンの育休事情

 今朝の朝日新聞にスウェーデンの「育休」の状況が紹介されていた。日本よりはるかに取得率が高く出生率も高いという。理由のひとつに「育休中も給与80%」「医療費ただ」「教育費ただ」などの手厚い福祉政策があるという。取ってみてわかるが、育休は経済的にはかなり苦しい。「専業主婦の家庭はもともとそれでやっている」と反論が来そうだが、以前も書いたように休業中であっても保険やローンは払い続けなければならず給与は「2年目以降ゼロ」なので、配偶者の給与だけでは足りず、少しずつ「蓄え」を崩していっているのが現状である。当然だが、外食もほとんどしなくなったし、私も新刊本は買わなくなった。もちろん、日本とスウェーデンをそのまま比較するのに無理はあるかも知れない。あちらは、消費税原則25%の国。「高負担高福祉」の典型。でも、国民の生活満足度でいくとあちらがずっと上。娘の歯医者の待ち時間にギネスブック2004年版を読んでいたら、「世界で最も生活費のかかる都市」はずっと前から「東京」が独走中とのこと。税金で納めない分はどっかの会社に払ってるんですよね。それが、国民の「福祉向上」につながればいいんですけど・・・・・
 「育休」で見えてくるもの、結構あります。あ、それと・・今まで読まなかった記事を読むようになりました。そういう方面に限れば「地方紙は面白くない」です。提灯記事と「垂れ流し」記事ばっかり・・・・
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by yksayyys | 2006-03-19 10:40 | 育児・家庭 | Comments(0)

高踏的朝

 天気のいい朝、「こういう日はモーツァルトから」と勝手に決めてBGMを流す。が、やっていることといえば、「魔笛」でおにぎりを作り、「フィガロの結婚」で息子のこぼしたごはんつぶを拾い、「レクイエム」でおむつ替え・・・まあBGMですから。CDが一通り終え、妻は「友人と会う約束」とかで外出。今日も「親子3人か」・・・・コンポのスイッチを切り、テレビの「題名のない音楽会」を見る。今日はボーイソプラノでイギリスの3人のグループの歌声、「天使の歌声」とはよく言ったものである。最後のクラプトンの「TEARS IN HEAVEN」が良かった。そういえば、30年くらい前にウィーン少年合唱団が来日した時に大ブームが起きたことがある。何かの本に書いてあったが、この時日本から大勢の「追っかけ」がウィーンに飛び、結婚した者もいたという。追跡調査によると「結婚生活」は悲惨な運命に終わったようである。少年の声は変声期を迎えるわけだし、「白眉の美少年」もいずれ脇腹が出てきたりヨッパライになったりするわけですからね。「週刊新潮」の「あの人は今」みたいな話はこれくらいにして・・・・・
 息子が昨夜、積み木で「キリン」を作った。「見て見て」と自慢げであった。そして、2階でメールチェックをして降りてきたら、リビングの椅子でくつろいでいて、妙に「生意気」だった。
 「今日はモーツァルトで」なんて言いかねない程に・・・・・f0066076_9574670.jpgf0066076_958149.jpg
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by yksayyys | 2006-03-19 09:58 | 育児・家庭 | Comments(1)

親族会議!?

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 昨日は持病のぜんそくで1日ダウン。娘も腹痛とあって、おじいちゃん、おばあちゃんに来てもらって預かってもらう。おかげで久しぶりに昼間に休養の睡眠。病気になると考えるのが「もしこのまま死んだら」ということである。「家と土地のローンは私の名義になっており、保証協会が払うので大丈夫。学校の仕事は「死んだから」と諦めてくれるだろう。パソコンに怪しい映像や文章は遺していない。葬儀会場は、駐車場の広い郊外がいいか交通アクセスのいい繁華街がいいか。妻が考えてくれるだろう。葬儀費用は、中の下くらいのクラスで。残った本は、家族がいらない場合は、友人達か組合、歴教協に寄贈。などなど・・・」それくらい考えていくと、だんだん体調がよくなり、「よし準備万端だ」ということで快復となる。夕方、おじいちゃん、おばあちゃんの家に迎えにいく。いつものように「食わせ放題、遊び放題」帰りの車中で爆睡。帰り着き、夕食の準備をしていると、娘が人形達で何かを作っている。「何?」と聞くと「お話大会」だそうです。大きいテーブル、小さいテーブルにいっぱい人形が腰掛けて向かい合っている。私は、ついつい「私の死後の親族会議か通夜の会場かな」と想像してしまった。今日はすっかり元気。娘は保育園へ、妻は歯医者、目医者、図書館と「お出かけ」・・・・何だ、土曜日といいながらいつもと一緒だ!
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by yksayyys | 2006-03-18 09:21 | 育児・家庭 | Comments(1)