カテゴリ:育児・家庭( 772 )

読み聞かせ

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雨だったので、車を走らせて「ふるさと考古歴史館」まで行く。途中で息子が寝てしまったので駐車場に車を停めて、カンサンジュンの「政治学入門」を読み終える。最後の「あとがき」がなかなか良かった。この本は、話の中身よりも学者、研究者の紹介、研究史の整理という意味で役に立った。そういえば「入門」ですからそうなるのも当然か!息子が起きたので、水分を補給させて考古歴史館に向かったところ「なんと休館」。市の施設は火曜日が休館のはずなのに・・・・
 やむなく家に帰り、昼食にした後、息子に絵本の読み聞かせを行う。昨夜、妻が「ちゃんと絵本読んで聞かせてる?」と言われた。そういえば最近「アンパンマン」ばかり・・・
 「いいおかお」「いないいないばあ」「がたんごとん」など定番をいくつかと動物ものをいくつか読んだ。そうすると写真にあるように自分で本棚から引っ張り出して読み始めた。「よっしゃ」ということで朝刊を読みました。ちなみに写真で読んでいるのは今年の誕生日プレゼントで買ってあげた動物図鑑です。
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by yksayyys | 2006-02-20 12:27 | 育児・家庭 | Comments(1)

弁当と積み木

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今日は娘の保育園の遠足。妻が娘と行ったのですが、私は弁当作成係。午前6時には起きないと・・・と思っていたら眠れなくなり(我が家はみんな朝寝坊ぞろい)、とうとう徹夜してしまいました。そして、ようやくできあがったのがこの弁当。まあまあの出来映え。唐揚げなど前の晩から砂糖醤油に浸して置いておきました。娘も妻も喜んで食べてくれました。唯一の苦情は「2人なのに4人前くらいの量がある。」当然です。残りを夕食にしようと思っているのですから。もちろん、目論見通り適量を残してくれました。ああ、眠たい。

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今日の積み木は、三段ボックスの中の壁を利用したゴシック様式の建築物。ドラえもんをはじめたくさんの物が礼拝にきていました。
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by yksayyys | 2006-02-18 22:23 | 育児・家庭 | Comments(2)

海の近くの公園

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今日も近くの海浜公園で「親子サッカー」をしました。3日ぶりの好天で気持ちが良かったです。

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娘の積み木はドーム型建築に戻っていました。ちゃんと建物の中に人形がいます。居住空間としてはちょっと窮屈そうですが・・
さあ、明日はお姉ちゃんは母親と遠足。私は息子とお留守番。弁当も作ることだし、どっか行こうかなあ。
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by yksayyys | 2006-02-17 14:32 | 育児・家庭 | Comments(2)

育児休業の中間総括(2)

「子どもとの時間」
 妻は育児休業の間、退屈でしょうがなく育児サークルに行きはじめて楽しくなってきたのだそうです。しかし、私は今のままでも十分楽しいです。息子以外にしゃべる人はいませんが、私はもともと「非社交家」で「孤独を愛する」タイプですので「お父さん」「まんま」「いや」「アンパンマン」「キリンさん」くらいしかしゃべらない息子といて十分に楽しいです。「子どものためにも集団と」という意見もあるでしょうが、長い人生のうちの半年くらい「おやじとべったり」の期間があってもいいと考えています。だいたいこの子は社交家でどこ行っても誰に対しても「しゃべりかけていく」タイプですので心配いらないのではと勝手に思っています。過ごし方としては、できるだけ晴れている日は「広い芝生のある公園」で走り回ったりボール遊びをするようにしています。あと雨の日は図書館に行きます。息子は勝手にあれこれ引っ張り出して私の膝の上で読んでいます。別に賢くならなくていいので「本好き」になってほしいと思っています。私の蔵書を引き継いでもらうためにも・・・・
 大変な事はいくらでもあります。昨日の昼食の時は、麦茶を三回こぼしましたし、いっぱい食べるようになった分ウンチの量がすごく紙おむつからはみ出ることが多くなってきています。ただ、それを面倒くさがっては「何のために・・・」と言われそうなのでめげずにやってます。やらなきゃどうしようもないですものね。
 ちなみに、育児休業に入った時に妻は言いました。
「家事は期待してないから、せめて子どもと遊んでくれれば」今はそういう姿勢でいてくれることを有り難く思っています。
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by yksayyys | 2006-02-17 01:25 | 育児・家庭 | Comments(1)

育児休業の中間総括(1)

 来週で育児休業も2ヶ月が終了します。残り5ヶ月を見据えながら中間総括をしたいと思います。第1回は
「子どもの病気」
 息子(育児休業対象)が全く病気をしなくなりました。もちろん「成長」もその理由ですが、やはり保育園に行ってないせいで「病気をもらう」ことがなくなったのが一番の理由だろうと思います。上の娘は「滅多に休まない」のですがさすがにインフルエンザにかかりました。おかげで私の育休最初の仕事は「娘と病院通い」でした。病院の領収証を数えたら7,8枚ありましたからそれくらいは行ったんでしょう。でも、病院では結構パパたちを目にしました。「男女共同参画」は強制されるまでもなく、必要に迫られているのだと思います。そういえば、娘のインフルエンザの間、私と息子はずっと一緒でしたがどちらもインフルエンザにかかりませんでした。息子もそうですが、私も病気をしなくなりました。好きな言葉ではないですが、「病は気から」は当たっているところもあります。
 妻は学校では進路指導担当で、この時期はいちばん忙しい時期。「育休とってもらってて良かった」と言ってました。妻に喜んでもらえるのが一番です。はい!
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by yksayyys | 2006-02-17 01:04 | 育児・家庭 | Comments(1)

朝日新聞から

 「企業が育児支援」の記事が載っていました。
「人材確保」の意味からも今や「共働き」「育児」支援は当然の流れか・・・
5時間勤務や育児休業10日間など・・・
 実は私たち公務員向けにもそういう流れはあります。昨年の4月には
各事業所のトップ向けに「育児支援のための勤務時間の弾力的運用」
などの通知がおりてきています。しかし、現実はどうなのでしょうか。
私の妻の学校は管理職がそういうことに無理解なため、その通知のこと
を確認したところ「そんな通知は知らない」と答えたそうです。
 民間企業も楽観はできないはず。以前リフレッシュ休暇などの制度に
ついて友人たちに聞いたところ「自分のまわりに取るやつはいない」
「本当に取ったらポストがなくなるよ」と言われました。
 まだまだ「取りにくい雰囲気」があるんですよね。そういえば、保育士
の教え子が「育児休業なんてとてもとても・・・私結婚するって園長に
伝えたら『いつ辞めるの』て言われた。」と嘆いていました。
 「絵に描いた餅」を嘆くべきか、「餅が描けた」ことを喜ぶべきか・・
とにかく「流れ」は変えさせないように、歯車を・・・・・・
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by yksayyys | 2006-02-16 23:23 | 育児・家庭 | Comments(1)

雄大な風景と息子

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昨日親子で訪ねた霧島連峰のふもとです。このあとアイスを食べました。
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ここはおすすめのグルメスポット「地鶏のみやま」です。ビールが飲めればもっと最高でした。
みやまコンセールの交差点を霧島神宮方面に右折してしばらく行くとあります。
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by yksayyys | 2006-02-14 12:07 | 育児・家庭 | Comments(1)

大自然に抱かれて

 今日は朝から「快晴」。「今日はドライブ」と決め込み、娘を保育園に送った後、息子と直行したのが近所の海浜公園。サーフィンのスポットとして有名な所で、先週は選手権大会が開催され、にぎわっていました。まずは広場で「親子サッカー」。近所で焼酎のCM撮影をしていました。疲れたので、2人で釣り堀を散策していたところ、息子が駆け足の最中に転倒、口の中は砂だらけ!あわてて水をふくませてはき出させようとしたところ、息子は逆に「ゴックン」・・・まあニワトリさんになったと思ってあきらめるか・・と砂を食った息子を連れて一路霧島へ!先日の新聞に見事な韓国岳の写真が載っていたので、「それ」ということで急行!雲ひとつない快晴のうえにウイークデーとあって人もまばら・・・「今頃、みんな眉間にしわ寄せて働いているんだろうなあ」と少々後ろめたい気もありながら、車を走らせる。途中、腹が減ったので霧島のグルメスポット「地鶏のみやま」で鶏めしと地鶏のたれ焼きを食べる。最高!2歳の息子も「おいしい」とご満悦!!その後、高千穂牧場で絶景のもとで「親子でアイス」!!土日しか来たことがなかったのですが、今日はアベックだらけ。こんな日に車で来るのは学生くらいなのでしょう。そこで息子の写真撮影をしてから「そろそろ」と帰路へ。息子は車内で爆睡!!
 以前、友人Sと「倉本聡」派か「山田太一」派かと飲みながら話したことがある。つまり、住むんだったら「大自然に囲まれる」方を選ぶか、「都会の雑踏を選ぶ」方を選ぶかということである。そのころ自分は「山田太一」派であったが、今はすっかり「倉本聡」派。これも「40代」という年齢のせいなのでしょうか。
 現在、家です。洗濯物とふとんを取り込み、息子にはアンパンマンのビデオを見せながら、この文章を書いています。さあ、娘を保育園に迎えにいくか・・しかし、今日の霧島は最高だった。
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by yksayyys | 2006-02-13 16:40 | 育児・家庭 | Comments(0)

ジェンダーの始まり?!

 男の育児休業、同じ職業の女性たちからは「頑張って」の声がほとんど、男性たちからはただ「ヘーッ」という反応が多いのが現状です。また、親しい友人たちからは、私がまじめに家事・育児をやるとは思わないらしく「育休????・・・で、何やるの?」と言われたりします。確かに本を読んだり、このようにブログを始めたりはしてますが、概ね家事・育児を中心に生活しているつもりです。ただ、自分の子供から意外な反応があって困っています。それは、私に対してではなく妻に対してなのですが、「おかあさん、ご飯作らないし」とか「おかあさん起きるの遅いし」と母親に厳しい言葉を投げつけるのです。どうやら「家事はおかあさんの仕事」と思いこんでいるようなのです。当然、それまでは家事は夫婦で分担していたものの比率としてはやはり妻が多かったのは事実です。それが育休で事情が変わったのですが、5歳の娘にすると「母親のくせに」という事になっているのです。どうやら、これは保育園での「刷り込み」のせいのようです。気をつけて「園だより」を読んでいると、「保護者のみなさん」という呼びかけの文章はほろんどなく、だいたいが「お母さんたちへ」と言った具合なのです。「保育は母親の仕事」と思っているかのよう・・
 また、使う洋服や上履きなど保育園で使うものはほとんど男女で「色分け」させられ、娘も「女だから」「男だから」という表現を使うことが増えてきています。世間で話題になっている「ジェンダー」ですが、やはり実感として「性による差別」は社会的に形成されていっているような気がします。妻は「これまでは私がほとんどの事をしてきたのに、あなたはおいしいとこ取りでいいわね」と言います。ムムムムム・・・・・世間を変えるのは難しいですが、自分の子にはきちんとした認識を身につけさせたいと思います。この子たちが大人になった時のためにも・・・
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by yksayyys | 2006-02-11 22:46 | 育児・家庭 | Comments(1)

難問?

 今日、車の中で娘に「建国記念の日って何?」と聞かれました。
中学生以上だったら何とか言えそうなのですが、5歳の娘にどう説明
すればよいのでしょう。ちなみに、今日のところは「お母さんが詳しいよ」
と逃げておきました。もちろん娘は「えー」と不服そうでした。
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by yksayyys | 2006-02-10 21:41 | 育児・家庭 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


by yksayyys
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