カテゴリ:社会( 1833 )

高作正博(琉球大学助教授)の講演「米軍再編+改憲論=破滅」を聞いて

 午前10時開演の講演会に30分前に着いてしまう。受付名簿に名前を書いた時に全体で5番目くらいであった。私の直前が南日本新聞の護憲派記者杉原洋さん。昨年は取材を断ってすみませんでした。取材を受けるのはいいのですが、顔写真が掲載されるのだけはどうも・・・
 次第に集まりだした聴衆は発表では250人とか。主催者発表は「多め」というのはよく聞く話であるが今日はそれぐらいはいたような気がするなあ。あの狭い会場がぎっしりで2階席もぎっしりでしたから。注文をつけるとすると「若い人が少ない」。憲法記念日というよりは大型連休初日ということで「どっかにすっ飛んで行った」若者が多かったのでしょう。
 さて、肝腎の講演ですが、「予想に反して」収穫の多い内容でした。講師は38歳。私よりも若い。だからであろうか、裏話や思い出話で沸かせるでもなく、レジュメの項目に沿って淡々と「実証的に」話を進めるやり方に私は「好感を持った。」教育基本法では松山大学の大内裕和助教授がブレイクしているが改憲ではこの人がブレイクしているようである。
 何が良かったかというと、今回の改憲を「日米の安全保障政策の観点を中心」として見るというそのシンプルさゆえであったと思う。歴史認識や経済界の要請など「総花的」になりやすい改憲論議であるが、どれもこれも平均して扱っていたのでは「薄っぺら」になりかねないこの問題をあえて琉球大学助教授ということもあって、「米軍再編」に絞った話がとてもわかりやすかった。ということでいつものようにポイントを箇条書きで・・・・

① 米軍再編は沖縄や日本の「負担軽減」のためにやっているのではない。米軍の「訓練機会の多様性の増大」という軍事的要請に応えてのものである。「都市での訓練」「平原での訓練」そういう要求に応えるべく移転先を沖縄以外に求めただけである。
② 普天間基地が結局県内移設に収まった理由は「今の政権担当者には沖縄問題への情熱がない。かつては野中広務などの実力者がいたが今はそういう人物も引退してしまい、すべては官僚に丸投げされるに至った。それが官僚の性質とあいまって現状維持となった。」ということのようである。小渕内閣、森内閣に比べていかに小泉が沖縄問題に関心がなくアメリカべったりであるかということである。
③ これまで米軍飛行場を地元が受け入れた理由は「軍民共有とすること」の条件からであったが、東京の横田基地が軍民共用となることをのぞいてすべてこの約束は反故になった。

 結局、アメリカとの軍事同盟の約束を果たすために憲法を改悪するという小泉の「アメリカべったり政策」が明らかになった講演であった。講師は最後に「民主主義と人権保障と地方自治がないがしろにされることで平和が脅かされる」と結論づけた。
 その通りと確信する。
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by yksayyys | 2006-05-03 22:24 | 社会 | Comments(0)

憲法記念日

 今日は「憲法を守る会」主催の講演会に行ってきます。米軍基地再編と改憲の問題について琉球大学の先生が話をするということです。では、朝食の準備に入ります。
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by yksayyys | 2006-05-03 07:08 | 社会 | Comments(0)

体罰

 戸塚ヨットスクールの戸塚宏が刑務所から出てきました。テレビでの発言を聞いていると「体罰」への反省はないようです。あるのは「刑期を終えた」という事実だけなのでしょう。「体罰」は今でも教育現場にあります。現場にいる私が言うのだから間違いありません。新聞やテレビで報じられているのは氷山の一角にしかすぎません。ただ、以前に比べると大幅に減ったことは間違いありません。私の初任校では体罰は「ごく普通」でした。教員が40人以上いましたが、体罰をふるわなかった教員は「ひとりもいませんでした。」こういう私も3回生徒の頬を平手打ちしたことがありました。同僚の「叩け」という言葉にそのまましたがっていました。なさけない話です。しかし、2年目に生徒に「私は体罰はしない」と宣言してやめました。当たり前の事を「宣言する」という事も異常ですが、生徒からは「叩かない先生」と珍しがられました。体罰をやめた理由は明確でした。もちろん「人権」を意識したこともありましたが、何の「教育効果」もない事に気づいたからです。その当時の生徒は問題行動をして説諭しようとすると「早く叩いて。その方が早い。」と言っていました。つまり、「痛み」を感じることと「理解する」ことは全く別のことなのです。体罰をふるうとその場を収めることはできます。警察が発砲するのと同じです。ただ、それだけのことです。
 元の県教育長は著書の中で「本音を言うと私は体罰は肯定している。」と言っていた。「常識はずれ」の発言ではあるが私はあくまで在職中「ホンネを表に出さなかった」ことでまだマシだろうと思っている。今教育界でえらくなっている人たちから私は何人も叩かれた。その理由は「テストの点数が悪かった」「連帯責任」「理由もなく」この3つに限る。高校の時がもっともひどかった。もちろん、どの教師も嫌いだった。「体罰は愛情」これは嘘である。感情的になったからか、もともと暴力的であるかのどちらかである。
 戸塚宏がメディアに登場して「体罰肯定論」が復活するのは目に見える。そして、嫌なやつらが喜ぶ。何としても「体罰」だけは辞めさせないと・・一番の問題は「子供が暴力を肯定するようになること」である。ソフトバンクのズレータが暴行による退場から復帰した時「暴力反対」のプラカードが登場した。私は「健全」であると思っている。
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by yksayyys | 2006-05-02 14:54 | 社会 | Comments(3)

朝刊から

「水俣病公式確認50年」
 70年代は「ミナマタ」と「ベトナム」がキーワードであったと言われる。小学生だった私もこの2つは「しょっちゅうテレビニュースに出ていたなあ」という記憶がある。水俣病については社会科の授業では何度も取り組み、県の資料集に執筆もさせてもらった。道徳の研究大会で授業公開をした時は、1人の校長が「道徳で行政批判をするとは!!」と烈火のごとく怒ったのを昨日のように思い出す。大学院時代は1年後輩のW君がまさに「のめりこんでいた。」研究とはああでなければならない。1年先輩のSさんは、判決文による授業を充実・深化させていた。
 そういえば、資料集に載せた写真を撮りに長島に行った時、水俣湾にカメラを向けたところ、一人のおばあちゃんが「何しに来たのか!」と大声で怒鳴られた。「まだまだ終わっていない。」という思いを強くした一瞬であった。
「JKガルブレイス死去」
 「不確実性の時代」は流行語でもあった。私にとってはやはりケネディのブレーンという印象が強い。最近出た本に副島隆彦訳「ロックフェラーが中国を選んだ」(徳間書店)というものがある。本屋で立ち読みしたが、今も昔も「世界を動かしているのはロックフェラ家ーとロスチャイルド家である」というかねてからの持論を翻訳で訴えている。この中に、「ロックフェラーに唯一立ち向かった大統領」としてケネディがあげられている。そのせいで、凶弾に倒れたわけだが、ガルブレイスにはそういう「証言」もして欲しかったがついに亡くなった。
「YS11」
 日本最後の実働YS11旅客機が最後の日を迎えたという。空港のすぐ近くに住んでいた私にとってとても身近な飛行機だった。あの頃はエンジン音が「うるさいなあ」と思ったものだが、初めてジェット機の音を聞いた時は「YS11の音はかわいい」と思った。設計に携わったのは、東条英機の息子でのちの三菱自動車社長、靖国神社への父の合祀を強く希望し、分祀に「絶対反対」の意思を示した東条輝夫である。
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by yksayyys | 2006-05-01 08:03 | 社会 | Comments(5)

二谷貞夫さんの警句

 「歴史地理教育」5月号は二谷さんの文章を読めたことで十分な収穫であった。ページ数にしてわずか6ページ。こめられた思いには迫力さえ感じた。まず巻頭の言葉。
「最近、本誌を読んでいると、社会科教育・歴史教育の教師達が教材を研究し元気良く授業しているように思えない。伝えたいことを述べる前に、形式的に繕ってしまっていないのか。本誌は学会誌であるが、同人誌であり、運動誌でもある。気軽に若い人がポンポンとものを言って欲しい。編集子が今の社会科教育に何か言うことはないかというので、こんな書き出しにした。」
 この「社会科教師たちへの警句」は後半さらにヒートアップする。
「元気がなく、その日暮らしで、教室で智恵を発揮して授業はできず、部活・生徒指導・進路指導に振り回されて、管理や評価でてんてこ舞いしているのが日本の教師だ。度量も器量も小さくなって当然の締め付け。ぶつぶつとものは言うが、児童や生徒の信頼を得て、教師集団で授業に取り組むはつらつとした教師や学校の姿が見えない。」
 一番言われたくないもっともな意見である。二谷さんはこの「歴史地理教育」の編集を長いことやっていた。日本社会科教育学会の会長も務め、社会科教師で知らない者はいないとまでは言わないが、知らない人とのつきあいは私はないような気がする。一昨年、鹿児島で全国社会科教育学会(広島大学系統)の大会が開かれた時に私が発表した分科会の司会をされ、終了後は私の指導教官U先生の命により車で桜島を案内させてもらった。車中二谷さんから聞いた話はどれも面白かった。学会、大学、教育運動、社会科・・・どれも第一線を歩いてきた自負にもとづく含蓄のある話であった。こういう立場の人にありがちな傲慢さは微塵も感じなかった。U先生の口癖の「力のある人は穏やかな人だ。」「正しいことをやっていれば偉くなる。」は二谷さんの事だなとわかった。
 文章は先ほどの巻頭から「戦争体験」へと続く。いわゆる東京大空襲で「逃げまどった」話である。そして、戦後の初期社会科の授業を受けた話に続く。私としては、「サイコロでみんなの学用品を巻き上げる」「野球少年で路地裏の三角ベースを楽しんだ」などの逸話も面白かった。初期社会科は「体験重視」「調べ・討議重視」と言われるが、「はいまわる社会科」という批判もあった。「歴史地理教育」を発行している歴史教育者協議会はどちらかというと批判的であったはずだが、重鎮の二谷さんは明確に初期社会科を支持している。記憶に残っているのは「朝鮮戦争の新聞の切り抜き」「鉄道の調べ学習」だという。そして次のように述べる。
「初期社会科を体験した者は、大日本帝国憲法に替わって成立した日本国憲法の理念を、身を以て体現していった。具体的には、人権の理想と平和を大切にする思想を身につけることであったといえよう。人を人として愛すること。あのB29の爆撃とその被災から解放されて、個人の尊厳と平和の尊さを知ったことであった。」
 私はすぐに歴教協県大会の講演に二谷さんを推薦するメールを県の事務局に送った。ぜひ実現してもらいたいものだ。そして、最後の言葉を引用して自らを鼓舞して終わりとしたい。
「このようなことをまとめてみたのは、正念場にある日本国憲法と社会科教育について述べたかったからである。この正念場は、私たち一人一人の生き方を、人として非戦・軍縮と、断固として戦争しない国を創造する闘いである。日々是抵抗ということである。」
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by yksayyys | 2006-04-28 07:30 | 社会 | Comments(0)

常識を疑う

 「常識を疑う」というタイトルは保守的雑誌によく見るものであるが、ここでは「批判的に物事を見る」という意味合いで使いたい。昨晩の会合でBさんが公民の授業をしながらの感想を述べてくれた。今年から新しい教科書になっているわけだが、冒頭の記述に「戦後における女性の社会進出の拡大傾向」が出てくるという。これだけ聞けば、全然不思議にも思わなかったが、Bさんによると「労働比率(人口に比較しての労働者の比率)でいけば、女性は逆に数字が落ちている」という。言い換えれば、「徐々に専業主婦は増えている」というのである。私は、「農業や家内労働をする女性が以前は多かったということ?」と気くと、「それもある」とのこと。昨年、選択授業で「戦後の社会変化」を中学生たちと調査したBさんならではの指摘である。この続きは、来月20日の支部教研で報告してもらうことにする。以前から「少年の凶悪犯罪は、実は減っている」等、流布される情報に「思い違い」をさせられている事がよくある。「本当にそうなのかなあ」と批判的に見る姿勢、やっぱりこれが大切だと思う。
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by yksayyys | 2006-04-26 13:20 | 社会 | Comments(0)

「企業の社会的使命」の教材研究

 今日の南日本新聞の25面はそのまま公民の授業で使えそうな紙面であった。授業にタイトルをつけるとすると「企業の社会的使命とは?」って感じか。まずは、住友金属の元女性社員が起こした訴訟「男女差別訴訟」。「昇進」「賃金」の男女格差を訴えたものだが、原告側に和解金を払うことによる決着となりそうだ。裁判長の和解案が使える。
「真の男女平等を目指す精神が社会、企業に根付いているとは楽観できない。住友金属のような大企業で改革が進展すれば、社会の意識改革を進めるうえで極めて有益だ。」
 すぐ横の記事は、戦時中の強制連行による「賃金未払い」を求める韓国人による訴訟で、うったえられたのは今の新日鐵である。ただ、この訴訟はいつものように「日韓基本条約で個人の賠償は放棄されている。」と却下されている。しかも「戦後、日韓の通信状況が悪く企業から通知書を送っても届かなかった可能性が高い。」というよくわからない理由が述べられている。企業と戦後補償の関係は、「花岡訴訟」が有名だが、ドイツでは大企業が個別の補償に応じている。子供達はどう考えるだろうか。そして、その上にドカーンと2つあるのが「汚泥談合」「焼却炉談合」の談合記事。出てくる企業名は「三菱」「日立」川崎」などビッグネームばかり・・・
 「企業は社会に対してどのような責任と使命をもつか」・・今の時代に重要なテーマである。
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by yksayyys | 2006-04-26 13:06 | 社会 | Comments(0)

信頼

 次々に凶悪犯罪が起きる。今日も、和歌山県で高校生が写真館の老店主を殺害するという事件が起きた。事件発生後、加害者本人が自首してきたという。この事件で考えたことが2つあった。1つは、「大阪の子供がどういう事情で和歌山の小さな町の高校に通うことになったのか」ということ。高校の教員が「標準的で行事にも積極的に参加する生徒であった」と言うのを聞いて余計に気になった。もう1つは加害者が中学時代の塾の先生と一緒に自首してきたという事実。「どうして、親でも学校の教師でもなく塾の教師だったのか。」それは間違いなく、塾の教師がその加害者にとって最も信頼できる人物であったからであろう。「人を殺した」と言うその高校生に対してこの塾の教師はどんな言葉をかけたのだろう。どのような会話の末に自首に至ったのだろう。親や学校の教師はどうしていたんだろう。あれこれ想像してみた。ただ、ひとつだけ言えることは「信頼できる」人がいて良かったということである。このニュースを聞いてふとあの長谷川宏さんを思った。「落ちこぼれ」と教師の関係・・・・・自分にはこのテーマについて何も誇れる話がない。
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by yksayyys | 2006-04-26 00:25 | 社会 | Comments(0)

反戦メジャーリーガー

 朝からの頭痛がようやく落ち着き、さっきからBSの大リーグ中継を見ていた。マリナーズVSホワイトソックスというカードでイチロー、城島、井口の揃い踏みとなるはずであったが、城島がスタメンから外されていた。聞くことろによると城島はマリナーズの投手陣とうまくいっていないらしい。打撃は良くても何といっても捕手ですから、そこは「大問題」。結局、2試合続けて「休養」を強いられている。でも、控え捕手はノーヒット。出してあげればいいのに・・・・・ところで、みなさんに紹介したいのは「戦争反対」のメジャーリーガーです。先日メジャーリーグ観戦用にNHKが出している「メジャーリーグガイド」を買い、ペラペラとめくっていたところ、ニューヨックメッツの大砲カルロス・デルガードの選手紹介が異色であった。下記引用する。
「7回に愛国歌『ゴッドブレスアメリカ』が球場に流れるとベンチに消える筋金入りの反戦主義者。共和党色の強いヤンキースは欲しがらなかったが、民主党色の強いメッツが主力選手のバーゲンセールをしていたマーリンズに好条件を出して獲得した。」
 ヤンキースは共和党、メッツは民主党というのも面白い。「地下鉄シリーズ」と言われているがこれでは盛り上がるはず。まあ、日本でいうとジャイアンツがヤンキースに相当するのは衆目の一致するところでしょうが、メッツに相当するのはどこなのかなあ。まあ、政治色を前面に出してもマイナスイメージにならずにパーソナリティのひとつになるのがアメリカのいいところか。本当ははっきりしているくせに「政治的中立」を掲げる「いかがわしさ」が日本のマスコミにも企業にもあるような気がする。デルガードのような選手が日本にいれば無条件で応援するのになあ。ちなみにデルガードは33歳にしてホームラン369本。まだまだ頑張ってくれそうです。「優等生」松井がヤンキースで「お調子者」新庄がメッツに行ったのもわかるような気がするなあ。
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by yksayyys | 2006-04-25 14:49 | 社会 | Comments(0)

驚異の大日本帝国

 最近、昭和前期モノや明治モノの本を読むことが多かったが、文章だけでなく図版や写真を興味深く見ることが多かった。そして、思ったことがある。「この国は、あの戦争がなかったらいったいどういう国になっていたのだろうか」ということである。精神的な部分でなく物質的な部分に限るなら、本当に「恐ろしい大国」になっていたのではないかと思う。大学院時代の冬季集中講義に「映画で社会を見つめる」というものがあった。その中で強烈な印象を残したのは、戦前の「東京物語」という映画であった。特に内容は記憶にないが、この映画の画像そのものが私の「常識」を覆した。恥ずかしながら私はカラー映画は戦後の「カルメン故郷に帰る」が最初だと思っていたが、この「東京物語」はカラーであった。よく戦中の戦闘シーンを日米比較しながら、「アメリカの鮮明なカラー映像」と「日本のイナズマの走るモノクロ映像」の差に唖然として「こりゃ、負けるはずだ」と思ったものである。しかし、この「東京物語」をみると映像を含めて映画の中の生活、町並みすべてがとても戦前とは思えない。主役からしてキャリアウーマンである。昭和30年代の映画と勘違いしてしまうほどである。建物も、震災後の著しい復興による最新の高層建築が林立している。もちろん、都市と地方の格差はひどかったと思うが、「ここまで来ていたんだ」という衝撃を受けた。
 小熊英二の「民主と愛国」によると終戦直後の「一億総懺悔」の意味は「戦争をひきおこしたことに対する懺悔」ではなく「負けてしまったことを天皇にわびる」意味での懺悔であったという。そう思えば、精神的に「戦前から連続している」人たちにとって、戦後の繁栄は「大日本帝国の復活」でしかないのかもしれない。韓国との「竹島」問題が報道される今「驚異の大日本帝国」はいよいよ蠢きだしたようである。おー、怖い怖い。
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by yksayyys | 2006-04-21 08:08 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


by yksayyys
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