カテゴリ:学校( 383 )

卒業式!?

 珍しいことではありませんが、今日学校の行事日程を変更させました。職員会議と学年部会を入れ替えさせました。理由は、職員会議において卒業式の原案を管理職が提案しようとしていたからです。3年部には何の相談もなく・・・・・学年部の職員に問いつめてみたら、「この学校はずっとそうだった」ということでした。この学校で初めて3年部に入った私は驚きでした。卒業式は3年の教師にとっては「最後の授業」です。3年部の考えなくして「原案作り」などありえないはずです。おそらく、この背景にあるのは「日の丸・君が代等デリケートな問題を含む儀式は管理職が直接提案すべき」というお上の指示だろうと思います。しかし、私の抗議と提案に管理職は素直に応じてくれました。職員会議を1週間先延ばしして学年部会を来週持ってきました。「当然」ではありますが、これもこれまでの「地道な闘争」の成果だろうと思います。その努力に報いるためにも、様々な「懸案」にきちんと対応したいと思います。
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by yksayyys | 2009-01-30 18:46 | 学校 | Comments(1)

からす

 今日、学校でツッパリ兄ちゃんグループのボスから言われました。「先生、髪切れば!頭にからすがいるみたい。」正月の頃から「散髪しよう」と思いながら延び延びになり、そのまんまにしているのをずばり指摘されてしまいました。私に言わせれば「ゲバラ風」なのですが、あの子たちに言わせれば「カラスを背負った中年親爺」だったようです。そういえば、髪が伸びすぎて朝「寝癖直し」が大変です。結局直らず、「池中玄太」状態で学校に行っています。土曜日あたりは髪切りたいなあ!
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by yksayyys | 2009-01-15 19:21 | 学校 | Comments(0)

Kさんの警句

 最近、かつての教え子とよく顔を合わせます。最初の教え子は36歳になっていますので、あちこちで会うのも当然かと思います。が、会うたびに「あ、この子の名前は何だったっけ」と考え込むことが多くなりました。先日の中高連絡会では、たくさんしゃべった後で、顔すら思い浮かばない、ということもありました。それを私は「年(齢)のせい」と勝手に納得していました。ところが、昨年ある宴会の席上でK大学の講師をされているKさんがそのことについてズバリ言いました。「思い出せないのは、年齢のせいじゃなくて、その子との関わりが薄かったということだと思います。」その言葉に私は大きな衝撃を受けました。きっとKさんは「忘れるはずがない」という確信からそう言われたのだと思います。確かにそう思います。新採1年目担任した生徒たちは今でも名簿順にスラスラと顔を浮かべながら言うことができます。ただ、その後の生徒はそうはいきません。やはり、自分自身の「意識」と「実践の深さ」のせいなのです。今年は、このKさんの言葉を噛みしめながら教育という仕事に向かい合いたいと思います。
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by yksayyys | 2009-01-05 10:48 | 学校 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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